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 投稿者:白い陽  投稿日:2016年12月12日(月)14時51分46秒
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  皆さん、こんにちは。

ご無沙汰しています、ってのが書き込みの挨拶になってしまっていますが…。


原口さん、前納さん

書籍のご紹介をありがとうございます。最近は出版不況のせいなのか近所の書店では月刊の4誌ぐらいしか置いてないので、63型の方は早速取り寄せの手配をしました。

ところで73109の前面通風口ですが、いわゆる関西型の球形通風器で比較したことはないですがφが少し違うぐらいの物と認識しています。最終的に蓋の部分が撤去されたのか形状を別の物にしたのか、73おやぢさんと同じ考えです。

また照明付きの前面行先板入れは、最終的には厚みを増した普通のタイプに取り替えられて廃車になってますが、最後までこのタイプを残していたことになりますね。

ところで大井の鋼体強化改造は、73079、73259、73109…という順序で出場していますが、前面通風口はこの3両が助手席側にも装備されています。
ところが73259のみ両側が平板状となっており、これがちょっと引っかかっております。
RPの国鉄特集集成第2集に出場直後と思われる73259の写真が掲載されているのですが、この写真ではいわゆる関西型球形通風器が装備されているのですが、キャプション間違いの可能性もあるかと検証しているところです。
これが間違いでなければ、どこかの段階で球形通風器から平板状の通風口に変更していることになります。
 
 

クハ79939号の三方コックとは

 投稿者:すぎたま  投稿日:2016年12月12日(月)14時37分52秒
返信・引用
  みなさんこんにちは。

前納さん、すみませんが三方コックとは、連結部の胴受け左右にあるやつですか?。
そうだとすると、みなさんが岩瀬浜駅に留置(放置?)されていた同車を撮影した画像について、ネットに発表されていますけれど、連結面側右下の配管が、コックの先で切断されたように見えます。これと関係がありますか?。

うちにも、富山の友人が、城川原派出所に入れてもらい、撮影してきた画像に、クモハ73の連結面、クハ79939と思われる車輌などがあるのですが、掲載許諾が必要なので、すぐに貼れない…です。

http://princesscomet.net/

 

79939

 投稿者:前納浩一  投稿日:2016年12月11日(日)20時41分42秒
返信・引用
  原口さん、みなさん、こんばんは。

79939は、城川原転入時、元空気溜め用と自動ブレーキ用の三方コックについて、転入前に使用していなかった1位と3位のコックは撤去し、2位と4位のコックを移設した、と聞いております。
富山港線時代は、片側にしか三方コックが残っていなかったと思われますが、如何でしょうか。
 

クハ79921とクモハ73109について

 投稿者:原口 悟  投稿日:2016年12月11日(日)00時54分26秒
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  前納さん、73おやぢさん、スカセンさん、皆さんこんばんは

津田沼電車区時代のクハ79921の方向について
 クハ79921の向きですが、「jtrain誌」写真の架線柱の番線表示を確認しました。
 クハ86300台、クハ76300台、クハ79920台は電気的には両渡りなのですが、「無改造で両方向に使える、というわけにはいかず、若干の追加工事が必要になります。目立つものとしては、「蓄電池箱」は偶数車だけで、奇数車は省略されています。このため。奇数から偶数に方転された件のクハ79921、富山港線のクハ79939では蓄電池箱を追加しています。また、「幌枠」も1枚幌では偶数側と奇数側で形態が異なっています。これがよくわかるのが飯田線のクモハ54100台とクハ68形で、京阪神緩行線から転入した車は幌を撤去しただけなので偶数側と奇数側の幌枠の形態の違いがよくわかります。このため、1枚幌を使っている線では方転に伴って幌枠も工事したはずです。
 実は「クハ79939」の方転工事がかなり前に話題になったことがあります。「我が心の飯田線掲示板」が発足する前のことで、芝生さんがHP「我が心の飯田線」を立ち上げた直後の頃なの(確か2003年の夏頃)ですが、「旧型国電編 73系 クハ79920台(その2)」掲載の城川原派出所でクハ79939を後ろから撮影した写真」が、「クハ79920台の方転工事」を示すものとして注目されました。目立つのが「幌吊りの跡」で、1枚幌は偶数側の連結面の方で持つために「幌吊り」が装備されていたのが、方転によって使わなくなったために跡を残して撤去されたものです。
 クハ79921の方転の話題も上記クハ79939と同時期で、仙石線に転属してからはまた奇数向きに戻っています。クハ79921は昭和46年に事故廃車になっているのですが、RP誌にこの事故現場の写真が掲載されており、クハ79921の方向が戻っていることが確認できます。

クモハ73109について
 クモハ73109の通風器ですが、実は今年の夏の鉄道模型イベント「JNMAフェスティバル」の会場で話題になりました。73系の真鍮キットを製品展開している「BONA FIDE PRODUCT」が今年の会場限定セットとしてクモハ73109を含むセットを発売したのですが、特徴でもある「球形通風器」が厳密にはどのような形態だったか、模型関係の知り合いより相談を受けました。末期の写真は多いのですが、通風器部分をクローズアップしたような写真は無いため、「詳細は不明」とのことで、工作では「1mm径くらいのパイプを差し込む」簡易技法で表現する方法が紹介されていました。私の方でも当時は詳細はわからなかったのですが、今回、手掛かりになるような写真が見つかったことで、積み残しの課題が1つ解決した、という感じです。
 

津田沼電車区訪問記の件

 投稿者:73おやぢ  投稿日:2016年12月 6日(火)23時30分16秒
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  みなさん、こんばんは。
原口さん、
気になったので書店へ行ってみました。実際は前納さんご紹介の「モハ63形(上巻)」が横にあったのを発見し、思わずそちらを買ってしまったので、予算の関係上、「Jtrain」誌はちらと見ただけですが、コメントを少々。

私は73173と73109に注目しました。どちらも73形で少数のDT12車であり、73109にいたっては鋼体強化(近代化)車で唯一の73形DT12車です(晩年はDT13に振り替え)。アーカイブス東京圏国電輸送1950-60のP31と同一車です。

大型のサボ入れは左右に照明が入っているタイプで、やはり大井製の73079も京浜東北時代は同じものを付けていました。
窓下の円筒形通風器は吹田と似たもので、隙間風対策でほどなく使用中止になったと思われます。じっくり見た訳ではありませんが、おそらく晩年は”芯”に相当する回転体(?)を外して穴を閉塞、結果、外側の筒だけが残ったのではないでしょうか。
 

Re: クハ79921の向き

 投稿者:スカセン  投稿日:2016年12月 5日(月)20時46分24秒
返信・引用 編集済
  原口さん、前納浩一さんへのお返事です。

すっかりご無沙汰しています。
私の記憶では、クハ79920代・クハ76300台・クハ86300台は、全て両栓車だったとと思います。
よって、上記の各車に対して方転車の概念は、僭越ですが私にはありません。
ところで、年明けには青春18きっぷを活用して関西の本線新快速&緩行に乗車予定です。
往年のクハ86・クハ76・クロハ69の活躍を偲びながら、(関東者の私ですが)関西の電車を堪能する予定です。
素晴らしきかな、方向別運転。
 

クハ79921の向き

 投稿者:前納浩一  投稿日:2016年12月 4日(日)14時09分15秒
返信・引用 編集済
  原口さん、みなさん、こんにちは。

クハ79921(168頁)の向きですが、上方の架線部分に表示されている番線表示を見ると、左から右に「11・12・13~」となっており、津田沼電車区は西側から番線が付けられていることから、クハ79921は偶数向きであると判定できます。
また、クモハ41047(164頁)の写真では「11・10・9~」となっていることから「クモハ41047とは逆向き⇒偶数向き」と判断することもできます。

~追伸~
「車両史編さん会」さんから、モハ63形(上巻)が発売になったようです。興味のある方はどうぞ。
車両史編さん会トップページ
 

「jtrain」誌より、昭和30年代後半の津田沼電車区

 投稿者:原口 悟  投稿日:2016年12月 4日(日)01時11分43秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

昭和30年代の津田沼電車区の旧型国電
 季刊の「jtrain」誌では、以前旧型国電末期の旧型国電走行線区の訪問記が連載されていましたが、最近の号で、少し時代が遡って昭和30年代の旧型国電関係の連載が始まっています。最近発売の2017年冬号の掲載は「津田沼電車区」で、昭和38年秋(10月訪問)の状況です。当時総武緩行線には既に101系が入ってはいるものの、津田沼電車区はまだ旧型国電だけで、クモハ41型が比較的多かったのが特徴でした。
 掲載写真に興味深いものが多く見られました。
 まず、「クモハ40076」の写真が掲載されています(P164)。同車は昭和42年初頭に富山港線に転属し、富山港線で長く活躍しましたが、転属前の写真です。当時は全くの原型で、前面窓は木枠、幌枠も無く、箱サボ枠を備えています。他、戦前型20m3扉車では、旧国末期の活躍が有名だった車として、クモハ41019(宇部・小野田線)、クモハ41047・クモハ60101(北関東ローカル)、クハ55200(福塩線)等の写真が掲載されています。
 2つ目は、「関西型20m4扉車」で、昭和30年代後半にクモハ31形、クハ79030台が首都圏に転入しており、ちょうどその時期の写真が掲載されています。紹介されているのはクハ79040、クハ79066で、他にも後に関西に転属した昭和19年型クハ79でTR11台車装備で有名なクハ79024の写真も掲載されています。クハ79024が確かにTR11台車を装備している写真を見たのはこれが初めてです。また、後に呉線から可部線に移ったクハ79108の写真もあります。
 クハ79型では、かなり昔に「方転使用されたクハ79920台」として津田沼時代のクハ79921が取り上げられたことがありましたが、ちょうどその頃と思われる写真も掲載されています。確かに奇数向きでは前面にぶら下がるはずのジャンパケーブルが無いのですが、奇数向きにもかかわらずジャンパケーブルがぶら下がっていない車両も存在しており(紹介されている写真ではクモハ73013、クハ16543)、方転しているのか、単にジャンパケーブルを省略しているだけなのかは不明です。
 3つ目は17m車で、クハ16型、サハ17型がまとまった数の配属があり、これらの写真が掲載されています。
 4つ目は上でも少し触れた「クモハ73013」で、原型時代です。全金更新は昭和39年3月(幡生工場)なので更新直前の状況になります。番号から、元は関西の車だとわかりますが、運行窓は「2桁原型」であること、配管が母線が空気側に、空気管が電気側に降りる「逆配管」であることが確認できます。全金更新では配管は正方向に直されているため、全金更新時に配管を修正したことになります。興味深いのは同じ幡生工場で先行して全金更新されたクモハ73021,027(昭和38年11~12月)は「逆配管」のまま更新されていることで、工事方針が変更された、あるいは更新後に配管を直した(73013は東鉄、73021,027は大鉄)ことが考えられます。
 また、全金更新車では更新前と更新後の両方の写真が発表されているのは、これまではクモハ73001しか知らず(原型の城東線朱色、更新後の城東線朱色、京阪神緩行線茶色、呉線、可部線時代の写真が発表されている)、クモハ73001以外で全金更新前後の写真が確認できたのは初です。
 5つめは全金更新車で後に前面に雨樋縦管が付けられた異形の車であるクモハ73109の全金更新直後の写真が紹介されたことです。前面の雨樋縦管が無いすっきりした状態ですが、異様にごつく、高い位置に付けられた前面の箱サボ枠を既に取り付けています。このため、この箱サボ枠は「全金更新当初からの特徴」となります。また、大鉄型球形通風機に似た通風器を付けていたことでも知られていますが、後年は塗装が厚くなって車体に一体化し、単に穴が開いたような形態になっていましたが、昭和38年当時は無塗装の蓋が付いており、本来の大鉄型球形通風機にそっくりな形態をしていたことが確認できます。
 最後はクエ9424で、同車は後に鳳電車区に転属していますが、転属前の状況です。
 

クモハ73197,257の改造にまつわる逸話

 投稿者:原口 悟  投稿日:2016年11月27日(日)22時01分28秒
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  皆さんこんばんは

クモハ73197,257の改造不適格について
千ツヌさん
 クモニ83改造に当たってクモハ73197,257両車が改造不適格となった件ですが、実は工場に入ってから発覚しました。詳細は1978年中の「電車」誌に紹介されていることがかなり前のこの場で報告されており、ダイジェストを紹介したいと思います。
 昭和49年度のクモニ83、クモユニ82改造は日光線鶴田が最寄駅の富士重工に改造が外注され、種車が回送されたのですが、ここでクモハ73197,257が部品が標準でない(73197は台車がDT15、73257はモーターがMT30)ことが指摘され、両車を返却して台車を富士重工に送ることになりました。
 さらに返却回送をするときに別の事件が起きています。これは、回送のためのクモヤ90を鶴田に送った時、「クモヤ90とクモハ73の方向が反対でそのままでは連結できない」という事件が起こり、小山電車区にあった「長ジャンパケーブル」を使って左右に離れたジャンパ栓を連結する、という方法を取って何とか回送しています。
 写真はクモハ73387と同形のクモハ73233の模型で、TOMIXの富山港線セットに入っているクモハ73型全金更新車吹田工場型をベースにしました。シル、ヘッダーを0.14mmプラベーパーから切り出した帯板を貼り付けて表現するとともに、前面窓はクモハ73全金更新車の戸袋窓(TOMIXから別売の窓ガラスパーツから)を3つ並べて入るように開けなおしました。
 

クモハ73063

 投稿者:千ツヌ  投稿日:2016年11月27日(日)02時08分17秒
返信・引用
  原口さん、みなさんこんばんは
クモハ73063の箱サボ取り付けの件、御解説ありがとうございます。それにしても改造不適格車両が荷物車改造予定で移動していたんでしょうか、普通確認後 移動だと思います・・・・?

添付は、関西系箱サボ付き クモハ73387回送準備(廃車?)
 

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