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熊本レポート(その6)木製の架線柱

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年10月 1日(日)21時00分9秒
返信・引用 編集済
  熊本電鉄では木線の架線柱が現役です

 写真上は必由館高校付近の併用軌道の少し北、中央は御代志駅付近の木製架線柱です。架線柱からの架線支持方式はかなり簡素で、こちらも一昔前のような感じです。また、踏切はゴングを直接鳴らす方式(写真下、併用軌道の南端近く)で、こちらもかなり古い方式です。
 木製の架線柱は、最近になって線路を移設した北側の黒石駅付近を除いたほぼすべての区間で現役です。

 明日、熊本市交通局の路面電車について報告したいと思います。
 
 

熊本レポート(その5)藤崎宮駅近くの併用軌道区間

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年10月 1日(日)20時43分34秒
返信・引用
  熊本電鉄は軌道線として発足したこともあり、藤崎宮駅近くの熊本市立必由館高校付近に併用軌道が残っています。

 併用軌道へは、22日の昼休みに訪れました。併用軌道は道路の西側に寄せられており、この付近では枕木をバラストで覆っており、架線もカテナリーではなく、直吊式で、支持方式も横に張ったワイヤーにぶら下げる路面電車の方式です(写真上)。また、架線柱は木製で、車両が走っていなければ昭和30年代以前のような雰囲気です。
 現在はこの併用軌道を元都営三田線6000系や銀座線01系がゆっくりと走っており(写真中央、下)施設と車両が非常にミスマッチな光景が見られます。
 

熊本レポート(その4)御代志駅の菊池方面廃線跡と現在の御代志駅

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年10月 1日(日)20時31分31秒
返信・引用
  21日は現在の終点の御代志駅まで足を伸ばしました。

 御代志駅は1985年の区間廃止で終点になったところですが、ホームの半分をバスを横付けできるバス停にしており、2年前の2015年に訪問した富山ライトレールの岩瀬浜駅に似ています。このため、終点にしてはかなり簡素な駅に感じたのですが、調べてみると区間廃止よりもずっと前(昭和38年)に交換施設を廃止して棒線駅になっていたようです。また、バス接続のための整備は区間廃止のすぐ後の昭和61年に行われており、むしろこちらが元祖です。
 御代志駅から北へは菊池方面への廃線跡が確認できました(写真中央)。この右側の広場には木製の枕木が山積みになっており、「¥4000」との書き込みがあります。書き込みのチョークは新しく、最近の書き込みで、多分1本4000円です。古枕木は、家庭用としては花壇の仕切り、シダや洋ラン等の着生植物を貼り付けるものとして需要がありますが、防腐処理(主にクレオソート)をしているため、注意が必要と聞いたことがあります。
 

熊本レポート(その3)熊本電鉄の元南海22000形と銀座線01系

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年10月 1日(日)20時04分37秒
返信・引用
  熊本電鉄では、他に元南海22000形と元東京地下鉄銀座線01系がいます。

 元南海22000型は、中央への扉の新設と運転席側の扉の移設を行っており、レイアウトがかなり変わっています。当日は上熊本―北熊本間の区間運用に入っていました(写真上)。
 元銀座線01系は2本が入っていますが、当日は本線にくまモンラッピング車が入っていました(写真中央)。1435mm軌間の第3軌条集電から1067mm軌間の架空集電へ変わったため、かなりの大改造になっています。パンタグラフがかなり内側に付いているように見えますが、クーラーをよけたためと考えられます。また、熊本電鉄所属車は全てワンマン運転のためのバックミラーを付けているのですが、01系に付いているものはアームが長く、かなり目立ちます(写真下)。
 

熊本レポート(その2)熊本電鉄の元都営三田線6000系

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年10月 1日(日)19時44分2秒
返信・引用 編集済
  現在の熊本電鉄は元都営三田線6000系が主力です

 熊本電鉄では2両編成を組んでいますが、形態は分散型クーラー(写真上)とJR東日本のAU712クーラーに似た集中型クーラー(写真中央)に分かれます。秩父鉄道の元都営6000型は全て集中型クーラーのため、熊本の集中型クーラーの車は目新しいものでした。外見では、ワンマン運転対応の扉の締め切り、入口、出口表示の追加が目立ちます。
 元都営6000形は5本がいるのですが、1本は2014年に事故にあって床下機器を損傷しており、現在も運用を外れています(写真下)。また、川重のefWMNG台車を装備した車はちょうど運用を外れており、東急5000系の後ろで車庫に入っています。
 

熊本レポート(その1)熊本電鉄の元広浜社型と東急5000系

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年10月 1日(日)19時18分34秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

熊本レポート
 9月20日から23日にかけて用務で熊本へ出張していました。現住地からは1000km以上離れている遠隔地のため、この機会に熊本の鉄道を訪問してきました。特に熊本電鉄には見るべきものが多かったので報告したいと思います。

 熊本電鉄には、21日の朝に訪問しました。
 熊本電鉄には、現在の可部線である広浜電鉄の買収国電であるモハ71が現在も残っていることで有名です(写真上)。12m級の車体はかなり小柄で、それに対して台車はブリルタイプの軸巨がそれなりにある「鉄道タイプ」の台車であるため、床下機器のスペースがかなり窮屈です(写真中央)。パンタグラフは古い私鉄車両で一般的なかなり小ぶりなものです。
 また、「最後の東急(旧)5000型」がいることでも有名です(写真下)。この車は2016年初頭に営業運転を終了し、その直後に「ブラタモリ」でタモリが運転をしたことでも知られています。窓の中の方向幕が「大井町」を表示しているのが注目です。
 

モハ72000台の形態など

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 9月30日(土)00時47分42秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは
高尾山麓住人さん、お久しぶりです

モハ72000台全金更新車の形態分類
 RP17-11号では、全金更新車についてまとまった記述と写真紹介があったため、以前この場で紹介したモハ72000台全金更新車の形態分類のいくつかの空白が埋まりました。最新版の形態表を紹介したいと思います。ちなみに、72系のアルミサッシ車や、サハ78500台の形態等、多くの話題が2014年4月にこの場で展開されており、現在、「前のページ~次のページ」のだいたい140番辺りから130番辺りで見ることができます。

車両番号 S45.4.1配属 S49.4.1配属 廃車 全金更新工事(RP00-5号) 全金更新工事(首都圏の72系) 全金更新工事(我が心の飯田線) 方向 通風器形態 雨樋縦管 キャンバス押え 側窓形態 妻面ステップ 備考・通風器改造
72001 浦和 津田沼 S51.11.20 S40.1.18浜松工 S40.1.20浜松工 S40.1浜松工 正方向 新型 有 有 丸 101系型
72004 松戸 津田沼 S52.3.16 S38.7.31幡生工 S38.7.5幡生工 S38.7.31幡生工 逆方向 旧型 無 無 角
72008 浦和 津田沼 S52.10.1 S38.11.18浜松工 S38.11.10浜松工 逆方向 新型 有 有 丸 101系型
72011 松戸 S48.10.13(クモニ83020) S40.4.14浜松工 S40.4.5浜松工
72014 浦和 津田沼 S51.6.15 S40.4.8浜松工 S40.4.12浜松工 S40.4浜松工(デジタル青信号) 正方向 新型 有 有 丸 101系型
72017 明石 明石 S50.6.20 S38.2.12吹田工 S38.2.13吹田工 S38.2.13吹田工 正方向 新型 無 有 角 72系型
72018 明石 明石 S50.9.26 S38.1.12吹田工 S38.1.14吹田工 S38.1.14吹田工 逆方向(*) 新型 無 有 角 S45~49の間にパンタ側後位に変更、シル、ヘッダー有
72021 明石 明石 S50.9.26 S37.10.22吹田工 S37.10.23大船工 S37.10.23吹田工 正方向 新型 無 有 角 72系型 吹田工の形態
72024 明石 明石 S50.9.26 S35.12.1吹田工試作 S35.12.12吹田工試作 正方向 旧型 無 有 角
72028 中原 津田沼 S50.12.22(クモユニ82005) S38.2.5大井工 S38.2.9大井工 S38.2.5大井工 逆方向 旧型 無 無 丸
72030 東神奈川 東神奈川 S50.3.8(クモユニ82000) S38.9.30浜松工 S38.10.23浜松工 S38.10.3浜松工 正方向 新型 有 有 丸
72035 浦和 淀川 S51.9.21 S39.12.8浜松工 S39.12.9浜松工 S39.12浜松工 正方向 新型 有 有 丸 101系型 1位側最前位扉はプレスマーク付き
72041 浦和 津田沼 S51.6.15 S38.10.31浜松工 S38.11.1浜松工 S38.10.30浜松工 正方向 新型 有 有 丸
72042 浦和 明石 S50.9.26 S40.3.24浜松工 S40.3.24浜松工 逆方向 新型 有 有 丸 101系型
72045 東神奈川 S47.12.3(クモニ83819) S35.5.18大井工B工事 S35.1.29大井工B工事 正方向 旧型 有 無 3段窓
72050 中原 津田沼 S52.7.5 S39.7.11浜松工 S39.7.11浜松工 S39.7.11浜松工 逆方向 新型 有 有 丸
72057 中原 中原 S49.11.17 S38.9.4浜松工 S38.9.2浜松工 貫通扉無の記載
72059 中原 S48.11.30(クモニ83022) S38.3.30大井工 S38.3.8大井工 正方向 新型 無 無 丸 101系型
72062 中原 津田沼 S52.10.11 S38.7.27浜松工 S38.5.18浜松工 S38.7浜松工 逆方向 新型 有 有 丸
72063 東神奈川 東神奈川 S50.7.25 S38.8.23浜松工 S38.8.24浜松工 S38.8.23浜松工 正方向 新型 有 有 丸
72066 松戸 広島 S51.7.28 S38.11.14浜松工 S38.11.29浜松工 S38.12.10浜松工 逆方向 新型 有 有 丸
72078 浦和 津田沼 S51.9.22 S38.10.22浜松工 S38.10.15浜松工 S38.10.22浜松工 逆方向 新型 有 有 丸
72079 浦和 明石 S50.7.25 S39.12.3浜松工 S39.12.3浜松工 S39.12浜松工 正方向 新型 有 有 丸
72082 高槻 高槻 S50.11.5 S37.11.14吹田工 S37.11.15吹田工 正方向 新型 無 有 角
72084 高槻 高槻 S51.2.20 S37.12.25大井工 S37.12.26大井工 S37.12.26大井工 逆方向 旧型 無 無 丸 角に強いR付
72085 下十条 津田沼 S51.11.20 S39.1.17浜松工 S39.1.18浜松工 S39.1.17浜松工 正方向 新型 有 有 丸
72086 鳳 鳳 S51.6.15 S38.3.30大井工 S38.7.23大井工 S38.7.23大井工 逆方向 旧型 無 無 丸
72088 松戸 津田沼 S50.2.13 S38.11.25浜松工 S38.3.26浜松工 DT12装備
72092 浦和 淀川 S51.9.1 S39.12.24大井工 S39.10.6浜松工 S39.12浜松工 正方向 新型 有 有 丸
72098 S43.2.28(クモニ83005) S35.5大井工C工事 S34.12.2大井工C工事 逆方向 新型 有 無 3段窓
72099 浦和 津田沼 S49.11.17 S40.3.27大井工 S40.3.27浜松工 DT12装備、貫通扉無の記載
72101 浦和 津田沼 S50.2.13 S40.3.27大井工 S40.3.28浜松工 DT12装備
72102 中原 津田沼 S51.11.27 S37.11.15大井工 S37.11.13大井工 S37.11.16大井工 逆方向 旧型 無 無 丸 空気管は真直ぐ下に降りる
72106 東神奈川 東神奈川 S50.7.25 S38.12.25浜松工 S38.12.18浜松工 正方向
72108 鳳 鳳 S51.6.15 S35.6.15大井工B工事 S35.2.4大井工B工事 正方向 新型
72110 高槻 高槻 S50.9.10 S37.12.22吹田工 S37.12.24吹田工 S37.9.20吹田工 戸袋窓基準で逆方向(*) 新型 無 有 角 72系型 2位側前から2番目の扉はプレスマーク付
72111 浦和 津田沼 S51.9.22 S37.10.18大船工 S37.10.15大船工 S37.10.18大船工 正方向 旧型 有 有 角
72126 浦和 津田沼 S51.8.7 S40.2.19浜松工 S40.2.24浜松工 正方向 貫通扉無の記載
72131 松戸 津田沼 S51.11.5 S38.3.19大井工 S38.5.1大井工 S38.3.19大船工 正方向 旧型 有 有 角 大船工の形態
72138 浦和 淀川 S51.10.7 S40.1.8浜松工 S40.1.8浜松工 S40.1浜松工 正方向 新型 有 有 丸
72143 下十条 津田沼 S50.6.7 S38.2.4大船工 S37.1.17大船工 S38.2大船工 正方向 旧型 有 有 角
72147 下十条 津田沼 S51.11.20 S38.10.10浜松工 S38.10.13浜松工 S38.10浜松工 正方向 新型 有 有 丸 貫通扉無の記載
72157 浦和 淀川 S51.7.20 S39.11.21浜松工 S39.11.21浜松工 S39.11浜松工 正方向 新型 有 有 丸
72165 浦和 淀川 S51.10.18 S40.4.20浜松工 S40.4.20浜松工 S40.4浜松工 正方向 新型 有 有 丸
72181 浦和 津田沼 S51.8.7 S40.2.2浜松工 S40.3.24浜松工 貫通扉無の記載
72213 高槻 高槻 S50.2.1 S35.6.30吹田工試作 S36.7.4吹田工試作 正方向 新型 無 有 角
72227 浦和 津田沼 S51.6.15 S39.8.27幡生工 S39.8.30幡生工 S39.8.27幡生工 正方向 旧型 無 無 角
72249 淀川 S52.6.24 S38.7.12幡生工 S38.7.12幡生工 S38.7幡生工 正方向 新型 無 無 角
72263 松戸 津田沼 S50.3.1(クモユニ82002) S35.3.31大井工A工事 S34.11.20大井工A工事 正方向 新型 有 無 3段窓 72系型 ベンチレーターを後に前から3,4,5番目を旧型に交換か?
72289 松戸 津田沼 S51.9.22 S41.3.29浜松工 S41.3.18浜松工 S41.3浜松工 正方向 新型 有 有 丸

データは「タブ」区切りになっているので、コピーしてそのままexcelシートに貼ると表形式になります。
今回の新発見はモハ72059(P56)、モハ72098(P42)で、両車とも写真を初めて見ました。特に、モハ72098が「逆向き」であることが分かったことが大きいです。

写真上は以前製作した模型から、「異形の全金更新車」となったモハ72110とモハ72018です。どちらも「前位」を手前に向けているのですが、両車とも元々は「逆向き」だったため、「補正」が働いて異様な形態になりました。
写真下はクモハ73形の全金更新車で、左は試作更新のクモハ73233、中央はシル、ヘッダー付きのクモハ73359、右はノーシルノーヘッダーになったクモハ73049です。京阪神緩行線にには73系のなかでも異形の車が集まっており、他にも興味深い形態の車が多く、製作してみたい車がいます。

DT14,15について
73おやぢさん
 DT14,15台車装備車についての情報をありがとうございます。モハ63型は落成年月日の他に「旧型国電車両台帳」に電装年月日の記述もあり、これらの情報も盛り込んで、長穴と丸穴の変遷等考察してみたいと思います。

モハ63由来車の車体の状態について
 モハ63由来の車はかなり早い段階から台枠の劣化に悩まされたようで、「首都圏の72系」では台枠補強工事をした車がかなりの数記載されており、早い車では昭和29年(新製から7年程度)に工事が施行されています。早期廃車のDT14装備車では72220: S30.1.20、72233: S32.3.6の記述がありました。また、RP17-6別冊「鋼製郵便荷物電車」で、クモユニ74形の改造の時、「台枠は亀裂やゆがみの補修及び枕梁部の補強を行い」とあり(P30)、台枠の補修にけっこう手をかけているようです。

ネガカラーについて
高尾山麓住人さん
 ネガカラーの「カラーの維持」ですが、ちょうど写真の頃(1983年)だったか、当時のサクラカラーより経年変化を抑えた「百年プリント」が発売されたことを思い出しました。私はリバーサルフィルムは使ったことは無いのですが、一段階世代が上になると発色及び色の維持に一日の長があるリバーサルフィルムの方が馴染みの方が多いようです。
 写真フィルムなのですが、私のもう1つの趣味でもある「天文」の分野では、暗い天体を撮影する為に「感度」を追求する形で写真技術の開発が行われているのですが、「フィルム」とともに「冷却CCD」の開発が急速で、2000年代に入って急速にフィルムからCCDへの移行が進み、誠文堂新光社の「天文年鑑」での写真撮影データの紹介が、2008年版までは「フィルム」の情報が掲載されていたのが2009年版から「冷却CCD、デジタル一眼レフ」の情報に切り替わっています。
 

フィルム補正事例

 投稿者:高尾山麓住人  投稿日:2017年 9月29日(金)22時46分40秒
返信・引用
  引き続き失礼します。
ちなみにどの程度補正可能なのか、本当に読むほどの価値があることが書いてあるのか、と思われる方もいらっしゃるかと思いますので、私の行った補正事例のサンプル画像をアップさせていただきたいと思います。

http://blog.goo.ne.jp/yasuo_ssi/

 

黄変フィルム補正に関する記事

 投稿者:高尾山麓住人  投稿日:2017年 9月29日(金)22時29分52秒
返信・引用
  『我が心の飯田線!』掲示板参加者の皆様、ご無沙汰しています。

 ところで、こちらの掲示板にいらっしゃる皆様で、昔のネガカラーフィルムをスキャンしたところ黄変して頭を抱えた、という経験をお持ちの方は多数いらっしゃるのではないかと拝察します。特に非常に困るのが、画像が不均等に黄変していて、画像処理ソフトで、トーンカーブをいじったり、レベル補正を掛けても、こちらが立ってもあちらが立たず状態で泣きたくなる、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

 でネット上では黄変の補正方法を論じても、この不均等な黄変の補正対策について論じられた記事がほとんど見当たりません。あってもPhotoshopの自動選択を使って、その部分だけレベル補正を掛けてみては... ぐらいかと思います。

 で、ちょっと私のブログで Photoshopを使った黄変補正についてまとめてみました。また不均等な黄変対策についても論じています。ちょっと長い記事ですが、もしよろしければご覧いただき、わかりにくい点等、ご意見をいただけますと幸いです。記事のURLは下記の通りです。またGIMPを使った方法についても近日中に、アップしていく予定です。

「黄変したネガフィルムスキャン画像をPhotoshopを使って修正する」
(1)
http://blog.goo.ne.jp/yasuo_ssi/e/01fd817e2d0eeaca52a2fdf6e7ac43c6
(2)
http://blog.goo.ne.jp/yasuo_ssi/e/5c335015f3aaa1dba0b11b68e23bc37c
(3)
http://blog.goo.ne.jp/yasuo_ssi/e/7eb3ade773bf9fa853aae3cabe78ed89
(4)
http://blog.goo.ne.jp/yasuo_ssi/e/595b996085188af62b61d36f32ffbf7f
(5)
http://blog.goo.ne.jp/yasuo_ssi/e/9455b06232b4345c5ae241b93da61946
(6)
http://blog.goo.ne.jp/yasuo_ssi/e/7a78b75bd7c6573696beafe9a1a5e4fa
(7)
http://blog.goo.ne.jp/yasuo_ssi/e/484e49d09744a96456e94bdeae470845
(8)
http://blog.goo.ne.jp/yasuo_ssi/e/abef48879db7dce35dfd7dbf272456e7





http://blog.goo.ne.jp/yasuo_ssi/

 

モハ80昭和30年型の簡易運転台など

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 9月28日(木)01時21分48秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

モハ80昭和30年型の簡易運転台について
白い陽さん
 私の方でもRF17-11号80系の記事のモハ80107の「簡易運転台存在を示すもの」を確認しました。簡易運転台が付いているのは「前位」で、RPアーカイブスセレクション34「湘南電車時代」P70の昭和30年8月20日撮影の写真で示される、TcMMTcの下り側にMTcを増結した編成とも整合性が有ります。簡易運転台の付き方は、「標識灯(入換表示灯)は向かって右側に付いている」「簡易運転台の付いている妻窓は原型のまま」「ヘッドライトは付いていない」で、後のモハ80300台の簡易運転台とは逆になります。また、同時期のモハ80,72型の簡易運転台の「妻窓をHゴム支持に変更している」とも異なっており、以前話題になった「新製時からか、後から取り付けか」という問題に対しては、RPアーカイブスP70~(元はRP77-8号)の「(新製)まもなく~改造」で示される「後から取り付け」のほうを支持すると考えられます。

紀勢本線特急「あすか」と阪和社型について
 RF17-11号は「特集 気になる特急型気動車」ですが、この中の「高山・紀勢本線の特急列車ものがたり」(P16~)で、特急「くろしお」運転開始にあたっての試運転列車の写真があります(P24)。昭和40年2月16日に金岡駅(直後の3月1日に「堺市」駅に改名)で撮影された「あすか」のサインを付けるキハ80系なのですが、この隣に阪和車型クハ25型が写っています。この車は普通のシル、ヘッダーなので南海の流れをくむクハ25200台です。この車が何番か考えたのですが、阪和車型の写真はHP「DRFC-OB デジタル青信号」で元関西旧国利用者さんが紹介されているほか、HP「記憶の中の鉄道」中「阪和線 社型「クハ25、クモハ20」」にまとまった数が紹介されていました。これらの写真と比較すると、25200,202は前面窓が原型で腰板に大鉄型球形通風器付きで、25200は2位側の昇降ステップ無しで25202は有りです。25201, 203, 204は運転席窓Hゴム支持化で窓の右下に大鉄型球形通風器付きですが、2位側のステップの付き方が異なり、201が一番間延びしていて上の手摺は幕板の中ほど、204は上の手摺はヘッダーのすぐ上、203は詰まっていて3つ全てがシルとヘッダーの間に納まっています。このためRF誌のキハ80型の隣に写っている阪和社型は「クハ25203」と考えられます。
 

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