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オト

 投稿者:白い陽  投稿日:2017年11月 4日(土)15時50分1秒
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  73おやぢさん

鳳の63改79型について資料が少ないですね…と書き込みしようかと思っていたところですので、タイムリーというかこころを見透かされてると言うか…f^_^;

73型も含め、割と早い昭和47年度に廃車された車などはもう写真が公表されることもないのだろうな…と半ば諦めムードでしたので、かなり嬉しいです。
中でも79118は73081や73295と同等のスタイルとあって、79型では唯一ではないでしょうか。

かつて、HPの列車編、横浜線の79100の車号をズバッと解明された時もそうですが、格の違いを痛感させられています。ありがとうございましたm(._.)m
 
 

ハッピーハロウィン

 投稿者:73おやぢ  投稿日:2017年11月 3日(金)20時29分31秒
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  みなさん、こんばんは。

白い陽さん、
73080の判明により、なんとなく表が埋まってきたようで、気分がいいですね。

さて、阪和線は73形より79形のほうが不思議と写真が少ないようです。79形偶数車は和歌山方先頭で光線状態もいいのに、55800などの有名車がいるせいか、紹介される機会が少ないみたいです。

では、ついでですから、79形も出しましょう。私が現認したのはたった2両なので、入手写真と印刷物とネット画像を割り振った“消去法の三段論法”のごとき強引な推理の結果ですから、ミスの連鎖の可能性は73形よりあるかもしれません。いずれにせよ、この表が正しいとすれば、最盛期の国鉄車輌1のP114で55071の後ろにいるのは79102、P90で去り行く列車の最後尾は79170(79142に似るが表情が若干異なる)ということになります。
こちらも、お楽しみください。
 

トリックorトリート

 投稿者:白い陽  投稿日:2017年11月 2日(木)09時02分22秒
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  73おやぢさん

ありがとうございます。
転入当初の写真は、同時期転入の車の形態が不明のため自分では判定ができなかったです(-_-#)

73080については最近元関西旧国利用者さんが別のサイトで写真を挙げてくれており、昭和47年初頭で木枠のまま、行き先札掛けは帯、歩み板は3本足でした。

73113タイプのHゴム化は79300(昭和27年車)の改造車によく見られるタイプと同じかと考えていますが、各車で顔が微妙に違うことで車号の判定ができる利点…まさかそんな理由で統一した改造をしなかった訳ではないと思うのですが。
楽しませてもらってます(^。^)
 

73261

 投稿者:73おやぢ  投稿日:2017年11月 1日(水)19時47分10秒
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  みなさん、こんばんは。

白い陽さん。
なるほど、RPの最新号も貴重写真満載でした。
さて、73261が判明した由、なによりです。同車はRF67年10月号のニュースに阪和入り直後の写真が掲載されていますが、末期の写真は初めてだと思います。

私は関西配置車の顔つきに強い興味はありませんが、車号判定の手がかりにするためのメモは作っています。そこで、ハロウィン(あ、一日遅れでした)プレゼントという訳でもないのですが、天オト73形の形態メモをお見せします。
印刷物やネット写真は車号の誤記の可能性を排除できず、またこの記載(誤記)をもとにした消去法で確定した車号は「ミスの連鎖」となってしまいますので、本メモが絶対とは申しませんが、今後のたたき台としてお使いいただければ幸いです。当然ながら、最終形態が変化していた可能性もあります。

窓の形態は向かって左から示しており、木=木枠、大=大型Hゴム、小=小型Hゴム、東鉄H=いわゆる東鉄式のHゴム、踏板はいわゆる2本足と3本足です。
一般的に大3枚の場合は東鉄式Hゴム車が関西転入後の追加改造でそうなるケースが多いのですが、RP最新号によると天オト転入直後の73113は原形であり、大鉄式通風器つきながら小型Hゴムではないという異端児で、やはり吹田は一筋縄ではいかないようです。
 

東京大学生産技術研究所レポート(その5)東武野田線の急行列車

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年10月29日(日)23時58分3秒
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  東大柏キャンパスへは東武野田線を使いました。

東武野田線は2012年まで通勤で使っていたのですが、通勤で使わなくなってから10000系の転入と60000系の新製投入が始まりました。また、急行運転と、特急運転も始まり、以前とはかなり変わっています。
写真は江戸川台駅での柏行急行と大宮行急行を撮影したものです。

沿線は、岩槻駅の橋上駅舎が竣工し、愛宕、野田市駅の高架駅化工事も始まっており、愛宕駅は東側に仮設のホームができています。
 

東京大学生産技術研究所レポート(その4)パイオニア-III台車

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年10月29日(日)23時51分31秒
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  FS台車とは別に、パイオニア-III台車が搬入されていました。由来は南海6100系6857号車です。南海は、小田急4000系の脱線事故後も、DT13台車装備車と運用を分離しながら使っていたことが知られています。写真中央と下はパイオニア-III台車の特徴でもあるディスクブレーキの接写です。  

東京大学生産技術研究所レポート(その3)テスト用としてのFS台車

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年10月29日(日)23時44分10秒
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  テスト用の台車として、いくつかの台車が展示されていました。
写真は、上からFS327A、FS45、FS509台車です。由来は、FS327A, FS509台車は京阪電鉄2615号車、FS45台車は阪急3072号車です。これらの台車は営団01系と同じ1435mm軌間なので実験線を走らせることができます。
 

東京大学生産技術研究所レポート(その2)01-630号車解説と、松葉スポーク車輪

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年10月29日(日)23時35分14秒
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  01-630号車以外の展示もありました。

写真上は、01-630号車の解説ですが、この向こう側に「松葉スポーク車輪」が見えます。写真中央はこの松葉スポーク車輪、写真下は別に展示されていた松葉スポーク車輪です。松葉スポーク車輪は先日の熊本電鉄北熊本車庫で貨車に付いていたものを話題にしましたが、柏キャンパスにあったのは驚きでした。この3つのスポーク車輪は車軸の太さが異なっており、別々の車が由来のようです。
 

東京大学生産技術研究所レポート(その1)テスト用車両となった東京地下鉄01系01-630号車

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年10月29日(日)23時29分49秒
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  皆さんこんばんは

10月27(金),28日(土)と東京大学柏キャンパスの一般公開があり、28日に見に行ってきたのですが、東京大学生産技術研究所の実験施設が4月に移転してきており、各種の実験設備が柏キャンパスに整備されました。鉄道関係の設備も整備されており、これらも公開されていたので報告したいと思います。

 テスト用の車両として、東京地下鉄01系01-630号車が搬入されました(写真上)同車は今年3月10日の01系最終運転使用編成の一員(01-130編成)で、3月24日に柏キャンパスに搬入されました。
 写真中央は01-630号車の連結面側で、これまで見ることができなかったものです。
 写真下は柏キャンパスに敷設された実験線で、全長は333m、途中に半径33mのカーブがあります。
 

RP

 投稿者:白い陽  投稿日:2017年10月29日(日)10時02分35秒
返信・引用 編集済
  こんにちは。

RPの最新号、メトロ銀座線特集なのですが後ろの方に旧型国電の置き換え計画が、多くの未発表の写真と共に掲載されています。
先の73系国電特集号の興奮冷めやらぬところですが、特集号に収めきれなかった分なのかもしれないですね。

中でも鳳の73261の前面は関東型の2枚Hゴム化、と情報があったもののネット上で辛うじてそれらしき車両を確認していただけだったので嬉しい掲載でした。よく似た73181とは、前面の行き先札掛けの取り付け位置が違うのが分かりやすい識別点になります。
なお、キャプションでは津田沼への転属回送となっていますが、モハは72970代、クモハはクモニ83への改造のため富士重工への回送途中を撮影されたものです。

ネットの普及で、つい10年ほど前までは謎ばかりだった関西地区の旧型の前面整形もかなり判明してきました。こんな日がこようとは想像もつかなかっただけに興奮気味の書き込みをしてしまいます。


では
 

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