teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. www(6)
  2. 全力全開(0)
  3. 全力全開(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


ありがとうございます。

 投稿者:E電  投稿日:2017年 7月10日(月)23時23分34秒
返信・引用
  みはるの編成の情報、ありがとうございます
福島所属はやはり茶色中心だったんですね
 
 

急行みはる・ばんだいの使用車両

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 7月10日(月)22時10分23秒
返信・引用 編集済
  E電さん、皆さんこんばんは

急行みはる・ばんだいに使われていた車両ですが、そうとう昔(1990年代)に昭和40年代から50年代にかけての客車列車や荷物列車の編成のデータをまとめたサイトがあり、閉鎖してから長いのですが、サイトが健在だったときにデータを保存していた中に使用車両データがありました。それによると、50-3改正直前と53-10改正時は福島客貨車区の車両で運用されていました。編成を以下に示すと

74-12-29 上野駅到着時
 8202レ ばんだい51号 会津若松発
       みはる 小野新町発
 EF58 73(宇)
1 スハフ32 2132 仙フク
2 スハ 33 2691 仙フク
3 スハ 32 2547 仙フク
4 スハ 33 2340 仙フク
5 スハフ32 2282 仙フク
6 オハフ33 2252 仙フク
7 オハ 35 2835 仙フク
8 オハ 47 2006 仙フク
9 オハ 35 2658 仙フク
10 オハフ33 2571 仙フク

1~5 みはる
6~10 ばんだい
6号車以外すべて茶色
53-10改正以前なので、上り列車も1号から付番です


79-1-4 大宮で観察
9112レ ばんだい54号 会津若松発
みはる     小野新町発
EF58 103(宇)
1 スハフ42 2011 仙フク
2 スハ 43 2230 仙フク
3 スハフ42 2124 仙フク
4 スハ 43 2080 仙フク
5 スハ 43 2265 仙フク
6 スハフ42 2401 仙フク
7 スハフ42 2327 仙フク
8 スハ 43 2484 仙フク
9 スハ 43 2481 仙フク
10 スハ 43 2479 仙フク
11 スハ 43 2483 仙フク
12 スハフ42 2065 仙フク
1~6みはる
7~12ばんだい54号
3,4,6,8,11号車が茶色
こちらは53-10改正以後なので上り列車は偶数番号です

記載された列車は全て福島客貨車区所属なのですが、多客期の臨時列車は当時優等列車の電車、気動車化で遊休車が多く発生していた一般型客車があちこちから集められて編成されることが多く、意外なところの車両が使われていたこともあります。同時期に東北本線を走っていた臨時列車では

75-8-3 上野
8407レ ざおう56号 山形行
ばんだい55号 会津若松行
EF58 108(宇)
12 オハフ33 2622 秋シン
11 オハ 35 2008 秋シン
10 オハ 35 2766 秋カタ
9 オハ 35 2568 秋カタ
8 スハ 43 2058 秋カタ
7 スハフ42 2241 秋カタ
6 スハフ42 2125 千サク
5 オハ 35 2065 千サク
4 オハ 35 2073 千サク
3 オハ 35 2858 千サク
2 オハ 35 2857 千サク
1 スハフ42 2093 千サク

という編成がありました。佐倉の車両は、昭和49年10月の北総電化による電車化(主に73系)と50-3改正による急行列車の山陽筋からの153系転用によって遊休化した客車が起用されたものと考えられます。
 

急行みはる

 投稿者:E電  投稿日:2017年 7月10日(月)20時51分33秒
返信・引用
  皆さんこんばんは
国電の話題ではないのですか、東北線の8402レシリーズの中の急行みはる、ばんだいは所属はどこだったのでしょうか?
 

黒磯―新白河間のE531系、キハ110型置き換え

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 7月 9日(日)23時27分41秒
返信・引用
  皆さんこんばんは

E231系の黒磯運用について
前納さん
 E531系の情報をありがとうございます
 黒磯運用について不思議に思ったのは、黒磯―郡山間の運用が701系に一本化されており、黒磯駅では交流専用ホームに入っていたことから、現状では交直両用の車両の必要性が無いとおもっていたためです。黒磯駅について調べてみたところ、交直流の地上切替のために駅構内での交流、直流の通電が複雑化しているために感電事故や切替に関連する事故が以前から起こっており、つい最近も交流車のE721系が止まっている線に直流を流して床下機器から発煙する事故が起こったらしいです。地上切替の存在意義だった、交流、直流機関車の交換が、EH500型の直通運転化によって無くなったため、10月の改正をもって黒磯駅を直流専用にして、デットセクションを北側の本線に移設するとのことで、このため、黒磯より北の普通列車をE531系へ切り替えるとのことです。仙台支社の広報では、4扉ではありますが、E701系、E721系4両編成に比べると、5両編成(うち3両クロスシート)になるため、座席数は増えるそうです。
 E531系の黒磯運用に関する興味としては、入出区運用がどうなるか、必要編成数は何本かで、小山と黒磯の間にE531系を使用した普通列車が設定されると思われます。また、キハ110型の列車も設定されるそうで、近所の車としては、郡山の磐越本線用の車が考えられます。
 写真は本題とは少しずれますが、写真上は総合車両製作所横浜工場で製造されていたE531系グリーン車(今年6月15日撮影)です。見た時はこの車両の目的が謎で、「中距離電車のラッシュ時品川直通」の他、「E501系の取り換え」も考えたのですが、品川直通の方が正解だったことになります。
 併せて同時期に金沢文庫で見た車両を紹介したいと思います。写真中央は今年になって新製された常磐緩行線用E233系2000番台(3月23日撮影)で、常磐緩行線の保安装置更新に伴う予備車確保のためと思われます。同様に現在大宮工場で小田急4000系の工事が行われており、現在4007編成が入場しています。
 写真下は京王新5000系です(6月15日撮影)。中央快速線へのグリーン車投入の発表を受けて、対抗のために着席サービス列車用として京王が新5000系を発表する、という流れだったのですが、中央快速線のグリーン車の方が数年先送りになったために、京王新5000系の方が数年先行して登場することになりました。
 

色々とありがとうございます

 投稿者:E電  投稿日:2017年 7月 9日(日)16時44分8秒
返信・引用
  皆さんこんにちは
中央線急行の資料がほとんど皆無だったので色々と貴重な情報をありがとうございます。
今後も質問をすることがあると思いますが、よろしくお願いします。
 

E531系

 投稿者:前納浩一  投稿日:2017年 7月 9日(日)15時41分53秒
返信・引用 編集済
  原口さん、みなさん、こんにちは。

E531系は黒磯付近で使用するための耐寒耐雪機構を備えた3000番代が登場しており、最近も宇都宮で現車の訓練(検修関係?)が行なわれています。水戸線の運用と絡めて使用されるものと言われています。
 

ドア形態の変遷

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 7月 9日(日)14時38分44秒
返信・引用
  皆さんこんにちは
E電さん初めまして

ドアの形態ですが、Hゴム1枚窓の登場は昭和28年です。最初は2枚窓の型を転用しており、窓の四隅に三角形のスペースができており、その後でHゴム1枚窓専用の型が起こされています。だいたい昭和28年度製の車が過渡期の形態で、昭和29年から正規品になっています。この後、全金車からプレスマークが無くなったわけですが、更新車では昭和34年から始まった80系、70系の昭和24年、25年型の更新で大々的に採用されています。中央線快速は昭和36年10月に101系への置き換えが完了しているので、確かに修繕でプレスマークの無い扉が間に合っているかは微妙なところで、EF65 1047さんのお話の通り、中央線快速の73系では、プレスマークの無い扉は全く見られなかったか、あったとしても極めて珍しかったと思われます。

10月のダイヤ改正について
10月にJR東日本でダイヤ改正が行われることが発表になりましたが、ここで「常磐線中距離電車のラッシュ時の品川直通」が発表になっていました。先に金沢文庫の総合車両製作所でE531系基本編成が製造されていることを報告しましたが、中距離電車の品川延長による運用増によるものということになります。また、東北本線黒磯―郡山間の普通列車が新白河で系統分割されることも発表になっているのですが、地元の新聞で、区間運用に使われる車が「E531系」になることが発表になっていました。E531系は黒磯方面とは縁が無かったはずなので疑問ありです。
 

中央線急行の73系

 投稿者:EF651047  投稿日:2017年 7月 9日(日)09時09分21秒
返信・引用
   73系も最大10連になっています。基本編成は7連、末期には101系に合わせた8連が数本ありました。ドアはプレスドアで、更新されたもの(全金車と同様)は見た記憶がありません。なお、プレスドアはガラスが1枚と2分割が混在していました。  

中央線急行(現快速)について

 投稿者:E電  投稿日:2017年 7月 8日(土)06時55分50秒
返信・引用
  今73系の編成について調べているのですが、中央線急行(現快速)が73系での運転時代の急行は何両編成でしょうか?またそのころの73系はドアは更新されていたのでしょうか?  

都営浅草線5300型の動向

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 6月27日(火)23時03分10秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

都営浅草線5300型の置き換えについて
 都営浅草線5300形の置き換え計画は、当初2016年度から始まる予定でしたが、2017年からに延期にになり、2017年度は1本、2018年度に6本が置き換えられることが発表になっていました。これが、最近になってまた変更になりました。変更の原因は、都営三田線が直通予定の東急東横線から相模鉄道への直通線の工事の遅れで直通運転が数年先送りになったためで、三田線の運用増加と6300形の置き換え用の車両投入も先送りになり、その分の予算が浅草線の車両取り換えに振り向けられることになりました。このため、浅草線用新車(5500型)の投入が、今年度は1本から一挙に17本に変更になりました。5300形は全部で27本なので、来年中には全て置き換わってしまうと考えられます。
写真は6月12日朝に特急運用で京急線に直通した5300型5317編成を撮影したもので、、架線事故があったために本来通過する日ノ出駅に臨時停車したところを撮影したものです。
 

レンタル掲示板
/232