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クハ86300

 投稿者:白い陽  投稿日:2016年12月30日(金)20時04分38秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。

年の瀬も押し迫り、掲示板への書き込みより年賀状を優先すべきな状況なのですが…


原口さん

いつもながら鋭い着眼点には驚くばかりです。
さて、表題のクハ86300、飯田線で乗車経験があり走行音を録音したテープを久しぶりに聞き返してみたのですが、MGの動作音は確認できませんでした。
たまたま私が乗車した時期だけMGを切り放していたのかもしれませんし、それだけで断定はできないのですが。
写真もMGのない側ばかりしか撮っておらず補強材料にならない有様です。

 
 

KATO80系飯田線セットの加工

 投稿者:原口 悟  投稿日:2016年12月30日(金)00時37分49秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

KATO80系飯田線セットの加工を行いました
 先に入手を報告したKATOの80系飯田線セットの加工を行ったので紹介したいと思います。
 今回、手すり、ワイパーの別パーツ化とともに「ジャンパ栓の表現」を行いました。写真上、中は4両セットから番号を書き換えたクハ86317(左)とクハ86308(右)です。先にクハ79939の方向で話題にしたように、クハ86300台は両渡りで、連結器胴受の運転席側、助士席側の両方にジャンパ栓が3つずつぶら下がっていますが、これを表現しました。使ったのはKATOの111系クハ111用の連結器胴受けで、クモニ13用胴受けと同じく先頭に立てる時に連結器に組み込むものです。クハ111非冷房車は両渡りで、両側にジャンパ栓を3つずつぶら下げていたのがクハ86300台と共通で、ジャンパ栓の「大小」の関係が異なっていますが、「3つずつ」であることに注目して使いました。工作は、クモニ13胴受けと同じく、「胴受けを連結器の方に一体化させる」もので、真鍮線を埋め込んで連結器と胴受けを一体化させ、首を振るようにしました。このため、胴受けも連結器と一緒に首を振りますが、ジャンパ栓が大きく奥まることが無く、胴受の隣に並んでいるように見え、なおかつ後退角の有るクハ111に合わせた並びになっているので、クハ86の「湘南型前面」の後退角に合った並びになっているのも注目点です。なお、クハ86奇数車ではジャンパ栓のケーブルがあるため、連結器の首振りに制限がありますが、飯田線では2両編成の増結は偶数側で、奇数側への連結は無かったので、実質的な「ダミーカプラー」となっても特に問題はないものです。
 ワイパーはクハ86308の方は助士席側がシングルアームだったので、パーツの取り付けを区別(ダブルアームはTAVASAのWP35,50型折り曲げタイプB、シングルアームはTAVASAのシングルアーム)しました。ワイパーのダブルアーム化は浜松工場で積極的だったようで、松本運転所から転入したクハ86332は松本時代は両方シングルアームで、飯田線に来てから運転席側をダブルアームに交換していることを確認しました。
 写真下はクハ85とモハ80形貫通幌塞ぎ板取り付け車です。クハ85の方はジャンパ栓と連結器胴受の加工は乗務員扉下のステップを付けているため、ジャンパ栓の表現をどうするかは検討中で、連結器胴受けと併せてまだ加工していません。乗務員扉下のステップは、クハ86では台車にかかってしまうため、クハ86の加工でも未着手です。製品としてはTAVASAが台車の方に取り付けるタイプのステップを発売しているのですが、GREENMAXの製品に合わせた設計のため、これを使うかどうかは考え中です。

 車号は製品からは書き直し、6両編成は

クハ86339―モハ80384-モハ80304-クハ86334-モハ80391-クハ85104

4両編成は

クハ86317-モハ80316-モハ80311―クハ86308

としました。クハ86はすべて乗務員扉横の手すりが長いタイプですが、モハ80は384, 391が短いタイプです。製品は短いタイプの方が表現されていますので、別パーツをTAVASAの3.5mm(荷電、119系用手すりから、3.5mmのもの(本来はクモユニ74用))と同じく3.0mm手すりセットからヒゲ付(短)を使いました。
また、モハ80316は回送運転台付きなのですが、回送運転台前照灯が調達待ちで、工作が待機状態になっています。

クハ86300台の方向による違いについて
 クハ79920台の方向による違いを先に紹介しましたが、クハ86300台の方向による違いもこの場で話題になったことを思い出しました。クハ86300台では、偶数向きの車だけMGを搭載していたのですが、「飯田線では奇数向きに方転されていたクハ86300の床下のMGはどうなっていたのか」という話で、「MGはそのままぶら下がっていた」ことの他、「クハ86300の乗車していた時に床下からMGの音が聞こえた」という話が出たような記憶があります。
 

ぜひご覧になって下さい!

 投稿者:白い陽  投稿日:2016年12月19日(月)17時25分30秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは。

前にも同様な書き込みをしたことがあるのですが、今回もまた紹介になります。

画像検索をしていて偶然発見したのですが、昭和46~48年頃の撮影と思われる明石電車区の画像を載せているHP(blog?)を見つけました。
天王寺の鉄道病院の屋上のカットモデルになったTc79128、廃車直前の最終形態のTc79012(たぶん)など、貴重な画像がサラリと載せられていて興奮気味です!

紹介するにあたって管理人さんからも快諾をいただいております。是非ご覧になって共感していただきたく書き込みしました。

URLの貼り方が分からないので検索して下さいm(._.)m

「青春Mの鉄路回送 2016.12.12  明石電車区」です。
 

KATOより80系飯田線セット発売、および再掲: 80系300番台の乗務員扉横手すりについて

 投稿者:原口 悟  投稿日:2016年12月18日(日)01時09分41秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

少し前になりますが、11月末にKATOより80系飯田線セットが発売されました。都合上6両セットの購入を先行し、4両セットの方は先日になって購入したのですが、車両番号の書き直しのために資料を検索していたところ、5年ほど前に私がこの場に報告した記事が見つかったので、再掲したいと思います。


>80系300番台の乗務員扉横手すりについて  投稿者:原口 悟  投稿日:2011年 9月17日(土)01時31分18秒
皆さんこんばんは

クハ86300台の乗務員扉脇手すりについて
 80系の全金車は個体差が少ないために細部形態による番号同定が難しいですが、クハ86300台について、乗務員扉脇の手すりについてメーカーの違いと思われる形態差を見つけました。
 クハ86300台の乗務員扉の手すりは天地が長く、下の手すりは黄かん色の部分まで伸びているものが主で、KATOの80系もこの形態ですが、天地が短くて従来の旧国と同程度の長さで、なおかつねじ止めの足(模型パーツで「ヒゲ付き」と表現されるもの)が付いている手すりをつけている車がいることに気づきました。ヒゲ付き手すりをつけている車はまずクハ86318, 319, 320, 322, 324, 326, 327, 371, 372が確認でき、これらの車は昭和32年2次予算で川崎車輌で製造された車であることが共通しています。また、一番古い写真は昭和40年9月21日のクハ86324(旧型国電50年(2)P95)です。一方、同じ川崎車輌でも昭和32年1次予算(クハ86300~304)の車は天地の長い手すりです。このため、昭和32年代2次予算で川崎車輌で製造された車(クハ86318~327, 360, 362, 364~373, 375)は新製時からヒゲ付き手すりだったと考えられます。
 一方、ヒゲ付き手すりはクハ86309, 310(昭和32年1次近畿車輛)、クハ86354, 356, 358(昭和33年債務近畿車輛)にも付いているのですが、クハ86310は昭和34年3月の芝生さんの写真では長い手すりが付いており、昭和50年にはヒゲ付き手すりに変わっています。また、クハ86354, 356, 358と同時期落成のはずのクハ86355は長い手すりです。このため、これらの近畿車輛製の車は手すりは後で交換されたと考えられます。
 ここで、芝生さんの写真で昭和34年3月に京都駅で撮影されたクハ86300台番号不明車の写真がありますが、この車は乗務員扉横手すりが天地の短いヒゲ付き手すりです。このため、この車は上記の昭和32年2次予算川崎車輌製の車と考えられます。



KATOの80系新製品は

クハ86339―モハ80384―モハ80345―クハ86366+モハ80373―クハ85108
クハ86329-モハ80379―モハ80309-クハ86302

の番号で、製品紹介にもある「幕板の緑色の切れ上がりの位置が違う」車はクハ86302となっています。他の車はどうなっているかというと、315までが302と同じ、切れ上がりの位置が前寄りで、317からが切れ上がりの位置が後ろ寄りと分かれ、芝生さんがページ分けしているところで分かれました。また、乗務員扉脇の手すりは全て長いタイプで表現されているため、上記の短い手すりの車は番号書き換え対象からは外れることになります。
 ここで、前回の書き込み時は気づいていなかったこととして、クハ86319は助士席側の上の段の扉の後ろの手すりだけ長いタイプになっていることに気づきました。別の写真で運転台側は全て短いタイプであることが確認できており、この「長い手すり」の由来を調べたのですが、昭和34年のクハ86319の写真を見つけ、この時点では該当位置の手すりも短かかったことがわかりました。このため、該当位置の長い手すりは「後天的な特徴」となり、どこかの段階で取り替えられたことになります。
 塗装では、クハ86301が前面の金太郎塗り分けが深く切れ込んでいることが知られており、芝生さんの写真から、飯田線に転入してからの入場で変化した可能性があります。また、製品の86302も金太郎塗わけが深く切れ込んでいました。
 他に、飯田線での特徴として、「幕板から腰板に移ったサボ枠」が表現されています。サボ枠の移動は飯田線時代でも末期(遅い車では1982年になってからの工事)であるため、編成もその時期に合わせる必要があります。また、クモハユニ64000が横須賀色になった時期にちょうど工事の時期が一致しています。このため、「他の線へ転用」するにはサボ枠の元位置への復元が必要になり、再塗装が必須になるのと、再塗装をすると、今回の製品で表現されている「WCの臭気抜き窓のゴムの表現」のし直しが必要になるので、けっこうハードルは高いかもしれません。
 前面では、「窓ガラスのワイパーの表現」が両側とも「ダブルアーム」のワイパーが表現されています。これに対して飯田線の車はいろいろで、両側ダブルアームの車、助士席側がシングルアームの車、両側シングルアームの車がいました。このため、ワイパーを別パーツ化するには、組み合わせを変えてみるのも有効と思われます。なお、製品番号では、クハ86302は助士席側がシングルアーム、残り3両は製品の通り両側ダブルアームでした。
 また、運行窓が旧製品とは異なり、半透明の別パーツになりました。
 屋根はベンチレーターが別パーツになりましたが、一方で信号炎管がモールドに戻っています。
 モハ80形の番号書き替えで面白そうなのが「簡易運転台取り付け車」で、屋根上の前照灯が特徴なのでTAVASAのサロ165、455用回送運転台前照灯あるいはTOMIXの同じパーツ使用で表現できそうです。また、回送運転台のHゴム窓は個々の車でレイアウトに違いがあるので、表現にこだわることができます。
 

79939の件

 投稿者:前納浩一  投稿日:2016年12月18日(日)00時41分6秒
返信・引用 編集済
  白い陽さん、原口さん、みなさん、こんばんは。

クハ79939の件ですが、当時の記憶を辿ってみました。結局、大学の先輩から「クハ79形の920番代は両渡りだから、本来なら、富山に来た時は何もしないで使用できるハズだが、国鉄の人に聞いたら『あっち側のを、こっち側に移した』と言っていた。」というのを聞かされたということだったと思います。(「移した」のはジャンパ栓か三方コックなのかは不明)
で、白い陽さんや芝生さんの写真から、原口さんが書かれたように「2位のジャンパ栓を1位側に移した」ということだったようですね。あやふやな記憶で混乱させてしまい、申し訳ありませんでした。

なお、特急形のクハですが、クハ481形の中でも1000番代だけは、引き通し線が増えた関係で、片渡りだったと思います。(MG電源誘導関係の引き通し?)
 

お礼

 投稿者:白い陽  投稿日:2016年12月14日(水)18時21分54秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。


73おやぢさん

本当に私の言いたいこと、考えていることを見透かされているような完璧なまでのご回答、敬服するばかりです。

件の73259が大型の前面行き先札入れを取り付けている時代を知りませんので、確証が得られませんでした。
良く見ると件の通風口の位置も少し違うようですが、当時の印刷技術では判断不能、アース線の取り付けも然り。パンタからの母線の特徴的な取り回しも両車同一…とあって、決め手に欠けていました。もちろん、かなり強引な見立てをすれば別なのですが(^^;;

関東時代に行き先板入れを大型化し、通風口も角型化したと考えるのが自然かと思うのですが、そうなると73079、73109が未改造なのがまた引っかかったりして。

やはり興味が尽きないですね。ありがとうございました。
 

クモハ73259

 投稿者:73おやぢ  投稿日:2016年12月14日(水)16時19分45秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。

白い陽さん

出場日を基準に考えてクモハ73259に疑問を持ったとのこと、ごもっともです。では、とりあえずキャプションを無視して、検証してみましょう。

大井施工とされる鋼体強化73形5両の配置区は、
73079下十条、73109津田沼、73137浦和、73207下十条、73259浦和
であり、73109は配置区違い、73137は運転台窓上の手すりが長い、73207の手すりも同様さらにDT15、により除外され、候補は73079または73259に絞られます。

掲載写真を見ると、運行番号が「C」、編成札に地色が感じられる(当時、下十条は白地に赤文字、浦和は緑地に黒文字)により浦和所属、すなわち73259が導き出されます。

とはいえ、「突発的な運用変更で実は下十条車かも」あるいは「白黒写真で地色判別は無理」などの疑問が生じるかもしれませんので、73079と73259を見比べると、
照明付き大型サボ入れの取り付け位置が73259は上方、73079は窓下の手すりとステップのほぼ中間、という差異により、やはり73259となります。

ちなみに73137も大型サボ入れだったので、未確認の73207も大型と考えられ、大井製の出場時は全て大型の可能性濃厚です。このほか、
1962年度車(73079、73109、73259)は、窓上手すりが短い、通風器は筒型と角型の併用。
1963年度の繰り越し出場車(73137、73207)は、窓上手すりが長い、通風器は角型1個のみ。
と分類されるようです。

想像をたくましくすれば、最初の3両で大鉄式の通風器も併用してみたが、結果が芳しくなかったのかどうか、繰り越し車ではやめてしまった、というところでしょうか。
 

クハ79939ジャンパ栓の変化

 投稿者:原口 悟  投稿日:2016年12月13日(火)22時41分23秒
返信・引用
  皆さんこんばんは

クハ79939のジャンパ栓の変化について
前納さん、すぎたまさん、白い陽さん
 クハ79939の渡り(ジャンパ栓の配置)ですが、御殿場線時代末期に変化が起きていたことを発見しました。
 クハ79920台は連結器の左右に2つずつジャンパ栓がぶら下がっていますが、クハ79939は御殿場線末期に変化が起こっています。芝生さんの1978年1月29日の写真では連結器の両方にジャンパ栓がありますが、6月18日の写真では助士席側のジャンパ栓が無くなり、実質的に奇数向き固定になっています。同じ変化は御殿場線のもう1両のクハ79920台のクハ79937にも認められています。さらに、富山港線に転属すると、逆に助士席側のジャンパ栓が復活し、逆に運転席側のジャンパ栓が無くなっています。この変化を踏まえると、富山港線転属に当たって松任工場に入場した時に、運転席側のジャンパ栓を助士席側に移設したと考えられます。これに対して後位はクハ79939の写真でも両側のジャンパ栓が残っていることが確認できるので、ジャンパ栓の撤去が行われたのは「運転台側だけ」となり、クハ79937も同様と考えられます。このため、松任工場での工事は「両渡りの車を奇数向きから偶数向きへひっくり返した」というよりも、「奇数向きの車を偶数向きに渡りを直した」方に近く、津田沼電車区のクハ79921とは状況は違うと考えたほうがよさそうです。
 両渡り車の方転ですが、電車で頻繁に行われていたのは新潟運転所の181系が挙げられます。特急型電車は碓氷峠を越える189系、489系は先頭車の方向が固定で、181系もクハ180は固定でしたが、他の車は両渡りで、実際にしばしば向きが変わっていましたが、その中でも新潟運転所のクハ181は方転が頻繁で、長野から転属したクハ180-4,5も両方向で使われています。
 また、115系のクハ115形0番台も非冷房車は両渡りで、しばしば方転しており、方転した状態で冷房改造されたために番号とは反対方向に固定されたと思われる車もいます。記憶にあるのはクハ115-105で、大宮工場北の大成の解体線(現在鉄道博物館のあるところ)に長らく留置されていました。他、末期まで残った車ではクハ115-123が偶数向きで冷房改造されていました。
 一方、気動車は方転が頻繁で、高碕第一機関区のキハ35系が車輪の片減り対策のため、転車台を使って方転していました。
 

79939

 投稿者:白い陽  投稿日:2016年12月13日(火)13時03分24秒
返信・引用
  こんにちは

前納さん

富山第一時代のクハ79939を確認したのですが、ブレーキ管、元溜め管の締切コックは全位残っているようです。
ただ、運転席下の栓受けが撤去されています。
 

三方コック

 投稿者:前納浩一  投稿日:2016年12月13日(火)02時14分16秒
返信・引用
  すぎたまさん、みなさん、こんばんは。

クハ79939の三方コックの件は、以前伝聞で聞いた話でしたので自分ではよく確認していなかったのですが、ネット上の写真を見ると、私が聞いた話とは違っているようですね。失礼しました。もう少し調べてみます。
 

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