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雑型客車由来の電車など

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 2月12日(月)23時14分44秒
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  皆さんこんばんは

雑型客車について
すぎたまさん
 「J-Train」67号は手許にあり、ホハユ3158の写真を確認しました。明治期の鉄道買収前の「雑型客車」のカテゴリーに入る客車は在籍時期的に写真が存在すること自体が貴重だと思います。
 昭和10年代の雑型客車を種車として作られた私鉄電車は興味深い存在で、同時期にも(旧)西武鉄道、武蔵野鉄道にも存在し、買収国電になった車では青梅電鉄に存在していました。それぞれの鉄道で「どのように電車に改造したか」バリエーションがあるもが面白く、客車の車体をほぼそのまま使用した富士山麓電鉄、木造で「電車のような車体」を作り上げた武蔵野鉄道、南武鉄道、自社の電車と同じ形態の車体にしてしまった青梅電鉄があり、小田急クハ1651~53は青梅電鉄ほど徹底してはいないが、本格的な電車にした例になると思います。ホハユ3158の写真は、これらの「雑型客車ベースの電車」が元々どのような車だったかを示すもので、南武鉄道の電車(後に客車に変更)の写真などと比べてみると、車体製作の考え方が見えてくるようです。
 ちなみに、南武鉄道は、当時の鉄道会社の車両の導入の方針が典型的に観察されます。開業時にデハ100形15両を大手の車両メーカーより導入し、昭和10年頃までの小刻みな車両増備は木造省電の払い下げ(元モハ1形)と中規模メーカー(木南車両)からの導入(クハ210型)で対処しています。昭和15年ごろの大規模な輸送力の増加へは、モハ150、クハ250形を大手メーカーから導入するとともに自社木造車の鋼体化(モハ503,504(木南車両)とモハ505,506(日本鉄道自動車))を行うと共に雑型客車の導入で充足する、という動きになっています。車両の小規模な需要を充足する中規模メーカーの存在と、戦時体制による車両増備位の規制の強化に対する抜け道としての雑型客車という昭和戦前の特徴が認められます。

119系について
前納さん
 KATO119系の情報をありがとうございます。後期型らしいとのことで、前期型への改造を考え始めています。
 クモユニ147も競作状態で、完成品ではGREENMAXが無い代わりにWINが車体を発売しており、MICROACE、鉄道コレクションと続いています。

JR東日本189系の交替
 現在稼働状態にあるJR東日本管内の特急型電車は、485系、583系が引退し、189系が中央東線に残っていますが、今度の改正で交替するようです。6両編成4本が残っていて、豊田の特急色、グレードアップあずさ色、あずさ色、長野のあさま色とそれぞれ別の色になっていましたが、確か昨年あずさ色が引退しています。豊田の18系は富士急行に直通するホリデー快速に使われていますが、この運用が3月のダイヤ改正からE257系500番台に交替することが発表になりました。E353系の増備に伴ってE351系が交替し、E257系の交替も始まることから、残り189系も交代する可能性が高くなったと考えられます。
 189系のホリデー快速は2016年10月に富士吉田に出張した時に乗っており、当時も報告しましたが、改めて写真を紹介します。10月15日夕方のホリデー快速で、富士山駅での撮影(写真上)と新宿駅での撮影(写真下)です。
 
 
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