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KATOより、119系発売の予告

 投稿者:原口 悟  投稿日:2018年 2月 4日(日)01時56分0秒
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  皆さんこんばんは

KATOより、119系の発売が予告されました
 今週末に横浜ランドマークプラザにて「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」が行われているのですが、この場で、KATOより、119系の発売が予告されました。119系は、既にGREENMAX、MICROACE、TOMYTEC鉄道コレクションより発売されており、この場でもこれらの製品を紹介したことがありますが、ついにKATOからのこれまでの飯田線シリーズの一環として発売されることになります。
 発売されるのは、新製時の飯田線色で、「3両セット」と「2両セット」で、さらに「クモユニ147」も発売されます。上記3メーカーは飯田線色でも2両編成の発売が主で、3両編成はGREENMAXが最初の製品発売からかなり経ってから発売しただけで、「最初から3両編成を発売」するのは今回のKATOが初です。また、値段の予告が3両編成は13600円、2両編成は8800円なのに対して、クモユニ147は3300円となっており、以前発売のクモユニ82、クモニ83とは異なって、119系に連結することを前提としてトレーラーだけが設定されたようです。逆に119系の方は、モーター無しの編成の設定はされていません。
 119系は1982年度落成の前期型と1983年度落成の後期型があり、前面窓下の手すりが帯の中に入っているのが前期型で、手すりが帯の上に出されたのが後期型という識別点がありますが、どちらの形態を表現するかが注目です。3両編成は前期型ばかりで後期型は1本だけなのに対し、2両編成は逆に後期型の方が多いので、もしかしたら3両編成は前期型、2両編成は後期型と作り分けられる可能性もあります。

 このほかの予告としては、TOMYTEC鉄道コレクションの9mmナローゲージの新展開として、「簡易軌道」が発表になりました。簡易軌道は北海道各地に昭和40年代まで存在していたのですが、運輸省の管轄でなかったこと、北海道の中でも道東や道北に多かったため、鉄道研究の目から見ると謎の存在でもあります。発売されるのは、浜中町営軌道や歌登町営軌道にいた泰和車両製の近代的な気動車とそれに連結される貨車のセットで、貨車は無蓋車と、簡易軌道の象徴とも言える「ミルクタンク車」です。

 販売ブースでは、毎年私鉄オリジナルの鉄道コレクションが発売になるのですが、今年は総合車両製作所は東急新3000系、小田急は2300形「ロマンスカー」でした。総合車両製作所では毎年銘板の形のキーホルダーを発売しているのですが、今年はキーホルダーではなく、マグネットでした。また、「日車夢工房」が長らく販売ブースを出していたのですが、昨年日本車両は日車夢工房の活動を終了することを発表しており、今年はブースを出していませんでした。

 TOMIXでは、横浜鉄道模型フェスタに合わせてイベント企画品を会場の隣のカツミ横浜店で発売するのですが、今年はEF60型47号機茶色塗装、キハ40 1008烏山線などの他、ED62型スノープロー無が発売されていたので、購入しました。
 ED62型は当初は9号機までは伊那松島機関区で、スノープロー有、10号機からは豊橋機関区でスノープロー無でしたが、1983年に10号機が伊那松島に転属してスノープロー無のまま使われたようです。
 写真上が購入したED62型スノープロー無で、別付けパーツは付けてなく、パンタグラフだけを手許のストック品の塗装済みのものに交換しています。
 写真中央は以前にこの場でも紹介したTOMIXのED62型シールドビーム車、KATOのED62型と並べたもので、左からTOMIXのスノープロー無とシールドビーム、KATO製品です。これらの製品は全て、スカートは、ED61型時代のエアーホースを撤去して痕跡だけになった状態が表現されています。
 写真下はTOMIX製品で重連にしたものに同じTOMIXのタキ25000を1両連結したもので、1990年代に入ってからの飯田線貨物列車でよく見られた編成です。

都営10-000型について
すぎたまさん
 10-000型が「電機子チョッパ制御」とのご指摘ありがとうございます。調べてみると、現在走っている10-080編成は全国的にも同時期の京都市交通局の10系電車の増備車とともに「最後に新製されたチョッパ制御の車」とのことです。電機子チョッパ制御車は営団地下鉄(東京メトロ)が本家というイメージが強いのですが、千代田線6000系、有楽町線7000系、半蔵門線8000系のいずれも更新時にVVVF制御に変わっているので、確か今では無くなっているはずです。今では一番多くの電気子チョッパ制御車を使っているのはJR西日本(201系)と思われます。

東急碑文谷工場での小田急クハ1650型の車体の工事について
 最近、タンク車の情報収集のためにRJ誌の1990年代から2000年代の号の収集をしているのですが、通巻160号から東急碑文谷工場について連載記事があり、この中で、通巻162号(1997年3月号)に上田交通向けの小田急クハ1650型車体の工事の記述(P60)が見つかりました(この号自体は最近の購入ではなく、発売時の購入)。掲載写真は、碑文谷に到着したクハ1650形2両の車体、「モハ101」と付番された元の窓配置のままの鋼体(2枚)、扉を内側に寄せる工事を行っている途中の「モハ102」の鋼体(2枚)です。「モハ101」の鋼体は、上田への回送用にTR11台車の上に乗せられており、さらに上作用のアライアンス自連、エアホースが回送用に装備された状態です。「モハ102」の方は工事中で、鉄板および溶接部分が無塗装なので、どのような工事をしたかよくわかります。以前、クハ1651~53のどの車が上田モハ5370のどの車に対応するか、報告された時に、「自連の形式が手掛かりになるかも」との話があったことを思い出したのですが、RJ162符号の記述では、「回送用の自連」が別のところから調達されたように読め、上田到着時にさらに取り替えられたことも考えられる(自連を碑文谷に返却した?)ため、自連の形態は手掛かりにはならないかもしれない、と思いました。なお、碑文谷に来た時点での鋼体は、「1651が存在したことは間違いないが、もう1両が1652, 53のどちらかは不明」とのこと、また、「モハ101」「モハ102」と仮称したのは、貨物列車は操車場を通過する時に全ての車の番号を記載するためとのことでした。
 
 
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