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KATOより、クモハ53008―クハ68400、クモハユニ64000茶色ークハ68420セット発売

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年11月27日(月)23時20分48秒
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  皆さんこんばんは

KATOより、クモハ53007-クハ68400、クモハユニ64000茶色―クハ68420セットが発売になりましたので、報告したいと思います。
 今回は、初めて以前発売の車両番号の車が再発売になりました(写真上)。クモハ53007は最初の飯田線旧型国電で、最初の発売から現在までの製品の改良が盛り込まれました。併せて、編成相手が、本来の相手であるクハ68400が新規に製作されました。クモハユニ64000は、割と最近発売されていますが、バリエーションとして、茶色時代になりました。編成相手は最初の発売の時にクモハ53007とセットになっていたクハ68420で、昭和55年頃の編成相手です。
 写真中央は、以前製作の、クモハ54002をベースにしたクハ68400(右)と今回の製品(左)を並べたものです。クハ68400は「内側に寄ったテールライト」が特徴で、今回の製品でもこれが表現されたのですが、以前製作のクハ68400では、「テールライトの位置の修正」までは行わなかったので、並べてみると「テールライトの位置の違い」がわかります。また、クハ68400は末期は台車がコロ軸受に交換されていましたが、このコロ軸受台車が表現されました。ASSYパーツを見ると、製品名が「TR36」となっているのですが、現車の台車の発生源は70系のクハ76で、恐らく実際はTR43です。以前製作のクハ68400もコロ軸受の台車を取り付けているのですが、こちらはオハフ33用のTR34をボルスタ―部を改造して取り付けています。
 写真下はこれまでに製作したクモハユニ64000を並べたものです。左から鉄道コレクションの飯田線クモハ54008をベースにした、岡山ローカル時代、前回の横須賀色製品をベースにした静岡運転所時代、今回の製品、前回の製品です。方向が変わると共にパンタ鉤外しの引き回しが変わったり、窓のHゴム化が行われたりと、それぞれの段階でどこかしら変化しています。今ならば、静岡運転所以前の状態の製作は、運転席窓が原型な分、今回の茶色製品から加工した方が少し楽です。

金沢文庫レポート
 金沢文庫の総合車両製作所横浜工場では、現在JR東日本E353系が主に製造されています。このほか、私鉄の車両も点々と見られています。最近は京王新5000系が継続して製造されており、先日「5005」の編成を目撃しています。また、今月に入って東急の新7000系と2020系が登場しています。
 東急新7000系は当初、確か19本が製造される予定でしたが、その1/3の7本が製造されてから長らく製造が止まっていました。今回、「7008」の編成を含む2本が製造されています。おそらく地下鉄直通1000系から改造の1500形の工事が終了し、残る在来車が新7000系で置き換えられると思われます。
 2020系は最近になって工場内に姿を現しました。のっぺりした感じに見えます。
 他、先日京急新1000系も姿を現しています。塗装が途中で白1色でした。
 
 
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