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電動車の台枠延長事例など

 投稿者:すぎたま  投稿日:2017年10月10日(火)05時16分20秒
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  原口さんおはようございます。

軽量構造車の台枠短縮例は、だいぶ探したのですが、今のところ見つかりませんでした。
確かに高松琴平電鉄への、小形車導入に際して、車体を短縮してという話が当時あったのは知っていましたが、どこをどう短縮するのかという話は、聞こえてこなかったと記憶しています。
大井工場「たんぽぽ号」の車体短縮は、先代の入れ替え車クモニ13×2に合わせるためだそうで、当時「ずいぶん手の込んだことをするなぁ」と思ったのですが、今から思えば、鶴見線の大川支線用に、新形国電を17メートルに短縮改造して、クモハ12を置き換える案があり、それの試験を兼ねていたのかもしれません。

台枠延長については、昭和30年代頃は盛んにあっちこっちで行われていました。小田急クハ1551を、デハに合わせて経堂工場で延長し、3ドア車にしたりもしていました。本車はトラス棒まで延長しておりました。
ただ、軽量構造車の台枠延長は、事例が無いかと思います。これは最近の軽量ステンレス車が、T→M化電装しにくいのと同様、荷重を台枠が中心となって負担しているのでは無い(車体全体で負担)から、ではないでしょうか。
電動車の車体延長ですが、近鉄のモ6333号とモ6338号(いずれも17メートル級の車体を、20メートル級に延長)の例があります。6338号のほうは、3ドア両開きに改造されたので、戦前に案があったモハ41形省電両開きドア車のような外観になっていました。

台枠の厚い車輌。
日本鉄道自動車などの台枠が極端に厚い車は、流用台枠を補強しているのではないかとも考えました。もちろん、時代的に精密な計算が出来なかったため、部材を太くした線も考えられますが、新製台枠でそれをやると、コストが高くなってしまうのではないかとも思えます。
その他、台枠が妙に厚い車輌として、伊豆箱根鉄道1000系の1001編成(1003編成も?)があげられます。図面によると、全体の寸法がモハ60形省電にそっくりで、焼け電の台枠流用なのではないかと思えますが、登場が昭和38年と遅いので、さすがに流用台枠は考えにくいかなぁとも…。

失礼いたします。

http://princesscomet.net/

 
 
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