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熊本レポート(その12)地上で残っている下り線

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年10月 5日(木)23時45分4秒
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  上り線が高架化されたのに対して、下り線がまだ地上に残っています。高架ホームでの写真でも、右側に下り線用ホームが姿を現しており、おそらく今年度中に高架線へ切り替えられると思われます。
 下に残っているホームは番号付けが特殊で、鹿児島本線下りホームの1番線(写真上)、2番線と、豊肥本線用の0A番線と0B番線(写真中央)です。0A,0B番線は確か豊肥本線の電化に伴って新設されたホームです。高架に移ったホームが4~6番線なので、これから高架に移るホームは「1~3番線」となり、南側に切り欠きを設けて豊肥本線の電車が発着するようになると思われます。
 下りホームがまだ地上のため、現在新幹線で熊本駅で降りて東口(熊本城の側)へ向かう時は、地下通路を通って東側の駅舎へ出ます(写真下)。在来線乗換の時はちょっと複雑な構成になっているので注意が必要です。2年前の秋に訪問した、北陸新幹線開業後の富山駅も在来線高架化工事中で半分だけ高架になっており、新幹線開業とともに在来線も高架化工事を行っているという点でよく似ています。
 熊本駅で見た日中の電車は全て815系と817系の2両編成でした。815系は豊肥本線電化に伴って投入されたのですが、鹿児島本線の方にも結構入っているようです。
 
 
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