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小田急1700型と、鉄道模型新製品について

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 5月17日(水)01時06分59秒
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  皆さんこんばんは

小田急1700形の高さについて
すぎたまさん
「鉄道青春時代 -国電(3)」の小田急1700形の写真ですが、P42の1952年5月2日に経堂で撮影のデハ1704編成、P43の1953年10月25日に大秦野―渋沢間で撮影のデハ1704編成、1956年1月3日に蛍田―足柄間で撮影のデハ1704編成、大秦野―渋沢間で1953年10月25日に撮影のデハ1702編成の写真の4枚が収録されており、このうちデハ1704編成の3枚の写真が中間のサハ1750形が1段低くなっています。台車交換前(P42)と交換後(P43の2枚)の両方でサハ1750形が腰が低くなっているため、車体の方に高さが段違いになる原因があるのではないかと考えたものです。M車とT車とでは「台車」という決定的違いがあり、特に鉄道省(国鉄)正式台車は「側受の間隔」の違いのため、DT13の側受の間隔に対応していた枕梁の車体側側受けをTR23に合わせて付け直す工事が行われたはずで、1つの可能性として、台車を対応させる工事の段階で車体が段違いになる原因が発生したことが考えられます。
 先の書き込みの「DT11」ですが、書き込んでしばらくしてから「他のボールドウィン台車かも」と思いました。省電ではボールドウィン台車はショートリリーフ(特にT車用のTR22)に終わりましたが、私鉄では「日車D型」と代名詞になった日車のボールドウィン台車等、広範囲に使われていたことを後から思い出しました。
 KS-33L台車を供出したデハ1607~1610ですが、DT12台車はボルスタからは20cmも車輪が外側に付くので、台車に合わせた床下機器の再レイアウト(特に外側)が必要になりそうです。
 試作台車MD-3ですが、「鉄道青春時代 -国電(3)」の同じページに、装備していたサハ2051の写真が掲載されています。撮影が1956年1月8日となっているので、これが正しいとすると、サハ1751から戻ってきたことになるのですが、もしかしたら「1951年」の間違いかもしれません。奥の車とは高さが同じですが、手前の車よりも少し低くなっています


KATOより、ED62型発売の予告
 先週末は「静岡ホビーショー」が行われていましたが、これに合わせて鉄道模型も新製品が発表されていました。この中で、KATOから次の飯田線シリーズとして「ED62型電気機関車」が予告されました。ED62型は当初は伊那松島機関区と豊橋機関区に分散配置されていたのですが、製品化されるのは「伊那松島機関区配置車」とのことで、スノープロー装備になります。
 これに合わせ、貨車も「タキ25000形」と「ホキ5700型」が製品化されます。タキ25000形はJRになってからも飯田線に入っていたのが有名で、既にTOMIXから発売されていますが、TOMIXが日本石油輸送の車なのに対して、KATOの方は「日本陸運産業」の車になり、手ブレーキになった新しい形態(TOMIX製品と同じ形態)になります。時期が微妙で、先にタキ45000形のところで触れた「化成品分類番号」が昭和54年10月から付けられています。タキ25000形の場合は「燃(G)23」と付けられています。それ以前は「燃」としか書かれていなかったようで、どちらの形態になるかは注目で、発売されたら「燃(G)23」と「燃」の両方を作って流電時代と旧国末期の両方に対応させたものをそろえようかと思っています。
 ホキ5700形も、河合商会―ポポンテッタから発売されていますが、KATOも「秩父セメント」の車で、積み込み口が1か所(中央に大きいマンホールがあり、両側のマンホールが小型のもの)の車になるとのことです。常備駅は「武州原谷」の車とのことで、昭和50年ごろからJRになってからにも対応するものです。時期的には秩父セメント熊谷工場の専用線が地方私鉄に転換されて「秩父鉄道三ヶ尻線」になり、「三ヶ尻駅」が新たに設定された頃が間に挟まっており、この時に「籠原駅常備」だった車が「三ヶ尻駅常備」に切り替わっています。私としてはホキ5700形が地元の車なので注目です。販売形態は「タキ25000―ホキ5700―ホキ5700―ヨ5000」セットと「ホキ5700型2両セット」になるとのことです。
 タキ25000形はJRになってからの飯田線貨物列車にも入っている息の長い形式でしたが、「前任の車」の写真も見つけました。前任は「タサ5700型」で、日本石油のカルテックスマークが「蝙蝠マークの方」だけの車が飯田線に入っていました。

 ED62の先行製品を発売していたTOMIXの方もED62の新製品を発表しています。予告されたのは「シールドビーム改造車」で、こちらは国鉄末期からJRになってからをモチーフにしています。

 飯田線以外では、両車とも碓氷峠の製品展開を行っています。TOMIXではEF63型の2次車、3次車のこれまで発売していなかった形態のものの発売が予告されていましたが、KATOのほうもこれまで発売していなかった3次車が予告され、双頭連結器も新しいカプラー対応のものになります。併せて115系1000番台の「長野色」がこれまでの115系新製品に合わせた新規製品になって発売されるとのことです。KATOではさらに先の製品も予告しており、189系「グレードアップあさま」が新規製品になるとともに、TOMIXが先行していたEF62型後期型と14系「能登」が予告されています。TOMIXの方では一応碓氷峠に関係する「165系モントレー色」の「鉄仮面」が予告されています。モントレー色は以前も発売しているのですが、原型ライト時代でした。KATOのほうも発売していましたが、こちらはシールドビーム製品を使った「鉄仮面タイプ」でした。
 
 
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