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小田急デハ1700形の台枠と、DT11台車の由来

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 5月14日(日)22時56分49秒
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  皆さんこんばんは

小田急1700形について
すぎたまさん
 小田急1700形ですが、中間のサハ1750形が両側の車よりも低く見えることも注目点だと思います。「鉄道青春時代―国電(3)」中P42, 43が「国電メモランダム 小田急の車体更新特急車」で1700形の写真4枚中3枚がサハ1750形の裾が前後の車よりも1段低く見えています。残り1枚も裾はほぼ揃っているのですが、ウインドシルの高さが明らかに前後の車よりも高く、他の写真と見比べてみると、サハ1750形は腰板の高さがデハ1700形より高いと考えられます。台枠の厚さはどうかというと、サハ1750形は客用扉が全く無く、乗務員扉があるだけなのですが、扉の裾と車体の裾との間を「台枠の厚さ」とすると、サハ1750形はデハ1700形よりも台枠が厚いようです。101系と103系は台枠の厚さが異なっており、このため、101系改造のサハ103形750番台やクハ103形2000番台が連結されていると、101系由来の車の方が明らかに裾が低いことがわかりますが、デハ1700形とサハ1750形の台枠の厚さの差はこれよりも大きいように見えます。
また、「鉄道青春時代―国電(3)」のデハ1700形の写真のうち、最初のものは台車交換前(1952年5月2日撮影)のデハ1704を先頭とする編成なのですが、デハ1704の台車が種車とされるモハ43037が付けていたはずのDT12ではなく、DT11を付けています。このため、他の3両のデハ1700形がどの台車を付けていたかも注意点で、種車がDT11を付けていたはずのデハ1701,02の台車がDT11だったとすると、別にDT11の入手先を考えなければならなくなります。

金沢文庫レポート
金沢文庫の総合車両製作所横浜工場ですが、4月後半に都営新宿線新10-300型の今年度2本目と思われる編成が登場した後、JR東日本のE233系3000番台が登場しました。現在、基本、付属の内訳はわかりませんが、編成が2本並んでいるのを確認しています。ダイヤ改正とは無関係な時期の登場で、現在E231系の更新工事が始まっていることから、更新工事のための予備車を追加したのではないかと考えられます。さらに、現在都営新宿線新10-300型の今年度3本目の編成が登場しており、現在工場の中にこの3本の編成が待機しています。

E233系関係の気になる情報として、「中央線快速のグリーン車の連結を延期する」というニュースが先月発売の鉄道誌のニュースにありました。線路側の工事の関係で数年先送りになるそうで、そうなると当初予想されていた「現在のE233系にサロE232,233型を増結する」という方式ではなく、「新形式の電車で編成丸ごと交換する」方式でグリーン車が導入されることが考えられます。
 
 
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