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「写真で綴る飯田線の旧型国電」「可部線 波乱の軌跡」発売

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 3月 5日(日)23時13分7秒
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  皆さんこんばんは

「写真で綴る飯田線の旧型国電」「可部線 波乱の軌跡」が発売されました。
先日、旧型国電関係でネコ・パブリッシングより上記の本が発売されました。
「写真で綴る飯田線の旧型国電」は流電廃止の昭和53年に飯田線に在籍していた戦前型旧型国電を中心に「車両」に注目して記載されたものです。注目点は、乗務員扉や脚扉などの細部形態の分類で、模型製作の点では特定車両への個性づけをする様々な要素が記載されていることが注目であるとともに、車歴の点でも、長い経歴のうちに様々な変化が出て行った変化を象徴する点でもあります。
写真では、流電とともに走っていた昭和50年代前半のものとともに、半数が80系になってから者も、さらに横須賀色への塗り替えが始まる前の昭和40年代中ごろ、さらに17m車が中心だった昭和30年代までがカバーされています。この中では芝生さんも捕捉できていなかったモハ31系のクハ16008の写真(P22)もあります。
また、ネコ・パブリッシングの先行の本と同様に模型も紹介されています。模型は、私と同様に、KATO製品をベースにした、加工や、1/80等のラージスケールの車両も紹介されています。

「可部線 波乱の軌跡」は、RM Libraryのこれまでの本と同じ系統の編集で、「写真で綴る飯田線の旧型国電」とは対照的に可部線の「路線史」です。車両は、73系時代よりもそれ以前の17m車時代の方が多く、また、非電化区間の写真、延長予定線の「今福線」の写真が掲載されています。旧型国電での注目は、クハ16477の連結面の写真(P35)で、奇数番号であるにもかかわらず、クハ16型は偶数方向に揃えられていたため、連結面側にジャンパケーブルが2本ぶら下がっています。この車は芝生さんも撮影していて、前頭部には「奇数方向の名残」の車体側ジャンパ栓納めが確認できます。
 
 
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