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Re: 4月に入ってからの京浜急行車両情勢

 投稿者:スカセン  投稿日:2017年 4月28日(金)07時30分2秒
返信・引用 編集済
  原口 悟さんへのお返事です。

スカセンです。
老優2000形と800形の一日でも長い活躍を祈ります。
私も便乗して、赤くない京急の写真を貼ります。
 
 

4月に入ってからの京浜急行車両情勢

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 4月25日(火)23時00分1秒
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  皆さんこんばんは

箸休めの話題として、年度が替わってからの京浜急行及び総合車両製作所横浜工場の情勢を報告したいと思います。

3月までは2000形が入ることが多かった横浜8:05発羽田空港行特急は年度が替わってから明らかに2000型が入る頻度が下がりました。代って昨年度落成の1000形1077~, 1085~の8両編成が入ることが多く、他、普通の1000形や1500形をよく見るようになりました。
先の書き込みの時は2051~, 2061~の2本の目撃を報告しましたが、その後、リバイバル塗装の2011~も目撃しました。写真上は4月21日夕方の通勤時に金沢文庫駅で目撃した2011編成です。今日までに目撃したのは2011, 2051, 2061編成で、今朝の通勤時は2051編成を目撃しています。2041編成は目撃してなく、年度末廃車の可能性があります。
写真下は800型リバイバル塗装編成で4月17日夕方に追浜駅で撮影です。800は現在6か7編成くらい残っていて、他の6両編成と共通運用になっているので、ランダムに目にします。

総合車両製作所横浜工場情勢
総合車両製作所横浜工場では、現在都営新宿線用新10-300型が製造されています。現在1編成待機していて、これがおそらく今年度2本目です。都営新宿線の車は年度初めに投入されていて、他の多くの私鉄が年度末に新車を投入する傾向があるのに対して独自の傾向を持っています。
 

クハ86302、モハ80341の製作

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 4月 9日(日)21時13分22秒
返信・引用
  皆さんこんばんは

クハ86302、モハ80341の製作
 KATOの80系新製品から、上記の車両を加工しました。編成は

クハ86300―モハ80341―モハ80309―クハ86302

で、奇数向きに方転されたクハ86300が入った編成です。
 クハ86は両方とも幕板の緑色の切れ上がりが短い「前期の塗り分け」になりますが、このタイプの塗り分けで製品化されたクハ86302を2両入手して、「両側が緑色の切れ上がりが短い」4両編成を仕立てました。
 上が2両のクハ86で、左が86300、右が86302です。製品のクハ86302では表現されていなかった「金太郎塗わけの深い切れ込み」は、前面手すり、ステップをTAVSASAパーツで別パーツ化した時、タッチアップで塗り分けました。クハ86の床板は、製品では偶数向きのMGが付いたものが両側に装備されており、奇数車ではMGのパーツを切り落とす必要があるのですが、偶数車から方転されたクハ86300のみ、奇数向きでもMGが付いていたので、唯一製品通りの奇数向き車ということになります。
 下はモハ80341で、簡易運転台の付いた車です。4両の簡易運転台付き300番台のうち、この車のみ簡易運転台部分のHゴム窓の天地が大きく、ワイパーが下側に付いていました。屋根上のヘッドライトはTAVASAの簡易運転台用前照灯(サロ165,455用)を使いました。現車でもベンチレーターの狭いスペースに付けられているのでレイアウトが苦しく、両側にステーが立ってライトを挟み込んでいるのですが、模型では外側ぎりぎりにライトの足を取り付け、ライトを接着しました。テールライトは、位置がわかりにくいのですが、4位側の検査標記の裾に付けられています。

金沢文庫情報
 金沢文庫の総合車両製作所横浜工場での今年度最初の落成車は都営新宿線新10-300型で、今週末にトレーラーで搬出されたと思われます。
 京浜急行では、昨年度の新1000型8両編成2本が入線しても代替の車両が廃車になっていなかったのですが、年度末で2000形が2本廃車になった可能性があります。4月1日以降現在までに走っていることを確認した2000型は、2051編成と2061編成の2本で、2000型が入ることが多かった横浜8:05発の特急羽田空港行にも昨年度入線の新1000型が入ることが多くなっています。
 

富山港線のクモハ73355

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 3月28日(火)00時45分22秒
返信・引用 編集済
  皆さんこんばんは

富山港線のクモハ73355の写真:RPアーカイブス37「63・73型電車の時代1950~70」より
 白い陽さんより話のあった「RPアーカイブセレクション37 63・73型電車の時代 1950~70」を遅ればせながら購入しました。
 本文記事は桜木町事故からの更新工事内容など、昭和20年代の話題が中心で、新しい方の記事は昭和40年代末のアコモ改造車の記事にとどまります。このため、地方線区に転出してからの73系に関する記事はほとんど収録されていないのですが、写真の方にいくつか注目するものがありました。このうち特に注目したのがカラーP4中央の富山港線の73系で、クモハ73の半鋼製車で、2段窓がわかるのでクモハ73355です。昭和43年10月に下奥井駅での撮影で、「国鉄電車回想II」収録のクモハ73355の写真が昭和43年6月22日の撮影で、前面形態はこの時と同じく、窓は3枚とも原型木枠、前面手すりはすべて揃っています。これがRF69-11号収録の昭和44年8月18日撮影の写真では前面窓が全てHゴムに変わっており、運転席側の手すりが大部分撤去されています。このため、前面の改造を受けた時期が「昭和43年10月から44年8月の間」と幅が少し狭まりました。カラー写真は、出版文献掲載で最も古いものは「世界の鉄道'72」P11の写真(先頭はクモハ73305、2両へはクモハ73347に同定される)で、おそらく昭和46年5月頃の撮影で、この写真は3年さかのぼる、スカイブルー塗装になって間もないころのものとして貴重です。
 また、同じページには本塩釜付近のバラックのような高架を走る仙石線の73系の写真があり、中央窓だけが木枠で残ったクハ79154です

RP17-5号「特集 郵便・荷物電車」について
 RPアーカイブスと同時期発売のRP本誌は特集が「郵便・荷物電車」でこちらも注目すべき写真が収録されています。本文ではクモユニ143型の探訪(P58~)の他、荷物列車のダイヤ(P24~)等の記事があります。この中で、昭和57年11月から59年2月の間に高崎線で見られた7連の集約荷物列車の記述もあり(P32~33)、写真もあります(カラーP7)。本文中でも「荷2043Mは横浜羽沢貨物から高崎までの区間は昼間であり、ご覧になった方も多かったと思う」の記述がありますが、籠原の通過が午後4時頃で、学校帰りに足を伸ばして籠原駅下り側の陸橋から荷物列車の通過を見ていました。57-11改正以前では、荷物車を先頭に連結した普通列車をしばしば見ていたのですが、当時のダイヤグラム(P30の55-10改正の運用表)をみると、長岡発上野行きの724Mを見ていたようです。
 他、「私鉄の荷物電車」も紹介されています。

TMS17-4号のNゲージ旧型国電製作記事について
 同時期発売のTMSには、Nゲージの「岡山ローカル戦前型」製作が紹介されています(P29~)。岡山ローカル戦前型は、以前のこの場ですべて鉄道コレクションか製作したものを紹介したことが有りますが、TMSの記事では世代が新しく、KATO製品ベースになっています。クモハユニ64000も私の時はクモハ54から工作しましたが、TMS記事ではKATO製品からの加工です。他の車両も同様の工作車両の世代交代が起こっています。
 

モデル8より「宇部・小野田線 旧型国電等 模型製作参考資料集A」発売

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 3月20日(月)11時31分57秒
返信・引用
  皆さんこんにちは

先に報告の「写真で綴る飯田線の旧型国電」に前後して、モデル8より、上記の「宇部・小野田線 旧型国電等」資料集が発売になっており、先日模型店でこの本を見たので購入しました。
宇部・小野田線は首都圏からはかなりの距離があり、関西圏からもそれなりの距離が有るので、芝生さんでも全車をコンプリートするまではいっていないのですが、この本は20m戦前型を「全車コンプリートしている」(+クモハ12027)ことが注目点です。他、「模型製作参考資料集」として、連結面側や床下機器の写真も多く収録されています。
注目点としては、クモハ41型のうち、屋上昇降ステップが連結面側にあったクモハ41019,046の「昇降ステップ側から撮影した写真(P9, 14)」が収録されています。同車は運転席側乗務員扉前の手すりが「昇降ステップ」ではなく、「普通の縦の手すり」であることが他の車と異なっているのですが、この代替として点対象に反対側にステップが付いていることになります。
また、幡生工場での工事と考えられる「運転席側前面腰板の通風口」が付いている車が確認できます。確認できた車は41026, 042, 046, 050, 051, 052, 082, 083, 084, 42001, 005, 006, 51031, 036, 040, 041, 55009, 046, 052, 056, 090, 094, 324, 328です。工事されたのは転入が早かった車の可能性があり、昭和49年度転入の40023, 067には工事されていませんでした。通風器の場所は色々で、外側寄りのものから内側寄りのもの、高いものから低いものまであります。
他、埋め込み型前照灯を残していたクハ55053, 056の「前照灯部分の拡大写真」(P61)もあります。両車は埋め込みの仕方が異なっており、053の方は原型を残したなだらかな形、056の方はパイプを埋め込んだような直線的な形です。
戦前型以外では、宇部電車区に疎開留置されていたクハ85035、宇部線に乗り入れてきた気動車列車や421系等の写真が収録されています。
 

新刊

 投稿者:白い陽  投稿日:2017年 3月17日(金)22時32分30秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。


今月23日に発売とのことです。

バックナンバーからの記事集めですが、時に新しい写真も使われたりしますので、期待してしまいます。


とりあえずお知らせまで。
 

小田急旧クハ1652は

 投稿者:すぎたま  投稿日:2017年 3月16日(木)01時12分45秒
返信・引用 編集済
  みなさんこんばんは。

上田交通(当時)モハ5370形になったり、常総筑波鉄道キクハ11になったのではないかと言われた、小田急電鉄のクハ1651~1653の旧車体ですが、クハ1652の車体が東急車輌に運び込まれているのが、写真で確認されました(トラス棒があるのでクハ1652で間違いないと思われます)。
某オークションに出品されている写真ですが、隣に京急のクハ140形が写っていますので、場所は東急車輌で間違いないと思われます。
さて、これから何がわかるかですが、上田交通モハ5370形の、
モハ5371←クハ1651
モハ5372←クハ1653
であること(上田での振り替わりはあるかもしれませんが)が、そこそこ証明されたと言えそうです。
一方、では東急車輌に運び込まれたクハ1652はどうなったのか。おそらく台車TR11(省電由来)は、新クハ1652→後クハ1651に流用されたのでしょうが、車体は廃棄なのか。これがわかりませんね。
クハ1651と1653の上田向け改造は、東横車輌碑文谷工場で行われたので、クハ1652が金沢八景に運ばれたとすると、その後どうなったのかが興味ありますね。まだこの時代は、特に地方私鉄などで車体を必要としていた時期と思えるので、何かのタネ車に化けたとは思われますが、思い当たる車輌がありませんね…。

失礼いたします。

http://princesscomet.net/

 

「写真で綴る飯田線の旧型国電」「可部線 波乱の軌跡」発売

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 3月 5日(日)23時13分7秒
返信・引用
  皆さんこんばんは

「写真で綴る飯田線の旧型国電」「可部線 波乱の軌跡」が発売されました。
先日、旧型国電関係でネコ・パブリッシングより上記の本が発売されました。
「写真で綴る飯田線の旧型国電」は流電廃止の昭和53年に飯田線に在籍していた戦前型旧型国電を中心に「車両」に注目して記載されたものです。注目点は、乗務員扉や脚扉などの細部形態の分類で、模型製作の点では特定車両への個性づけをする様々な要素が記載されていることが注目であるとともに、車歴の点でも、長い経歴のうちに様々な変化が出て行った変化を象徴する点でもあります。
写真では、流電とともに走っていた昭和50年代前半のものとともに、半数が80系になってから者も、さらに横須賀色への塗り替えが始まる前の昭和40年代中ごろ、さらに17m車が中心だった昭和30年代までがカバーされています。この中では芝生さんも捕捉できていなかったモハ31系のクハ16008の写真(P22)もあります。
また、ネコ・パブリッシングの先行の本と同様に模型も紹介されています。模型は、私と同様に、KATO製品をベースにした、加工や、1/80等のラージスケールの車両も紹介されています。

「可部線 波乱の軌跡」は、RM Libraryのこれまでの本と同じ系統の編集で、「写真で綴る飯田線の旧型国電」とは対照的に可部線の「路線史」です。車両は、73系時代よりもそれ以前の17m車時代の方が多く、また、非電化区間の写真、延長予定線の「今福線」の写真が掲載されています。旧型国電での注目は、クハ16477の連結面の写真(P35)で、奇数番号であるにもかかわらず、クハ16型は偶数方向に揃えられていたため、連結面側にジャンパケーブルが2本ぶら下がっています。この車は芝生さんも撮影していて、前頭部には「奇数方向の名残」の車体側ジャンパ栓納めが確認できます。
 

Re: 城東線・片町線の向きについて

 投稿者:ef813030  投稿日:2017年 3月 1日(水)20時58分57秒
返信・引用
  > No.2097[元記事へ]

73おやぢさんの記事を拝見して

1.吹田工場の修繕線での車両向き
・昭和8年2月から吹田工場で修繕を始めたとのこと。
 [『鉄道ピクトリアル』通巻690号、p.54]
 宮原庫は、昭和8年9月の開設。淀川庫車両の修繕を
 「逆向き?」で受け入れていたと思われます。おそらく、
 大井工場から回送されてきたときも、海側に電気系、
 山側に空気系の向きだったと思います。
・モハ42系の電装の際に、須磨海岸の潮風から電気系を
 守るために、これまでの東京の電車にとらわれずに床下の
 機器配置をされたと記憶しています。
・また、放出と吹田の間が電化されたのは、昭和9年7月。
 それまでは淀川->放出(方転、SL牽引)->吹田の経路
 だったのでしょうが、
 淀川->巽->吹田と自力回送できるようになったので、
 「第一次方転」が行われたと考えました。

2.昭和18年の方転
・京橋近くにあった軍需工場との輸送を片町線と淀川への入出線、
 および城東貨物線で行っていたので、のんびりと2両編成の電車が
 在線できなくなったためと思いました。(都島信号場開設も18年)
・この当時、安治川口で方転できたのかは存じません。また、大阪駅
 構内の勾配を、経験の少ない運転士で対応するための処置だった
 のかもしれないなぁ、と思いました。平和なときなら、笑い話ですが。

 以上、失礼します。
 

飯田線旧型国電の製作(その3)クハ47104、クモハ54002、クモハ54108の製作

 投稿者:原口 悟  投稿日:2017年 2月19日(日)15時29分25秒
返信・引用 編集済
  クモハ54002の昭和58年時点の編成相手はクハ47104でした。クハ47104は、前回のセットでクハ47102が製品化された時、「裾リベットがすべて撤去されている」ことが共通なことから加工を考えていました。編成相手は、当初は昭和53年時点のクモハ54108を考えており、こちらは戸袋窓がHゴム支持化されていることが流電セットのクモハ54119と共通なので、先行して資材を調達していました。

クハ47104の大きな特徴は、「前面の幌枠が撤去されている」ことと、「WC直前の戸袋窓が完全に閉塞されていること」です。前面は、幌枠の取り付け穴を埋めて整形するとともに、再塗装しました。WC窓部分も窓を埋めています。
写真中央は、クハ47104と、クモハ54108、クモハ54002を並べたものです。クモハ54108は、上記のクハ68400で紹介した、「屋根板と床板の交換」をして偶数向きの車にしたものです。クモハ54002は元製品とは異なり、動力車にしています。これは、先に製作した上記の「クモハ51200」の床下機器を本来の配置にするために調達した「クモハユニ64000の動力ユニット」と床下機器パーツを交換したものを組み合わせました。このため、床下機器は「標準的な戦前型偶数車」の形態をしています。
写真下はクハ47104とクモハ54108を組み合わせた「昭和53年の編成」です。

中央東線の車両の模型について
ほたるさん
実はNゲージの方では昭和50年前後の中央東線の模型が花盛りです。昨年末にKATOから「165系急行アルプスセット」がでましたが、ちょうど今週にこれもKATOから「181系とき・あずさセット」が再発売の予定です。115系ではKATOから115系800番台、300番台、クモユニ82,83が出ているとともに、TOMIXからはJRになってからの115系がでています。また、客車セットもKATOからスハ32系を中心にした「中央東線客車列車セット」がでていますが、「マヌ34」が入っているとともに、同時にEF13型電気機関車が発売していることから、どちらかというと新宿直通列車をそうていしたものです。気動車の方でもTOMIXでキハ58系急行「アルプス」セットが、富士急行キハ58型とともに発売されています。

金沢文庫レポート
金沢文庫の総合車両製作所横浜工場では、最近は仙台地区の721系1000番台の落成が続いていますが、それとともに京成と京急の新車も落成しています。まず、京成は、新3000系が落成しており、車号は「3033」「3034」の2本を確認しています。また、京急は新1000系8両編成が落成していますが、4両編成の1800番台、6両編成の1600番台とは異なって番台区分は行っておらず、続番が付いていて、先週「1177」の編成を確認し、これとは別に工場に1本いることを確認しました。
 

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